猫ろぐの最近のブログ記事
箱入りのわがまま猫をおいて,宮古島への輪行計画が本格始動しました.親一人猫一人の生活では,なかなか置いていくのも大変です.ましてや我が家のぴしゃーまは狩る者の誇りも持たず.ただただ飼い主に寄りかかって生きるDNAを持った,生粋の部屋猫です.かつての知り合いには,日数分のえさを置いて,そのままほったらかしという気合いの入った飼い主と,飼い猫がいましたが,ぴーすけには無理です.
ぴーすけの犬歯
年末も押し迫ってぴーすけの右側の犬歯がぐらついているのに気がついた.写真の通りぴーすけは右側の犬歯だけが妙に大きく.口を閉じていてもこの歯だけがはみ出していた.まるで八重歯のようなチャームポイント?だったのだが,ふと触ったときに,「かくっ」と妙な音を立てて口を開けるので,改めて触ってみたらぐらついていた.

4ヶ月のぴーすけ
この写真を見ると,月日の流れを感じる.これは生後4ヶ月ほどのぴーすけだ.いまは6歳と2ヶ月だが,近頃多少衰えを感じることがある.集中力も落ちてきたように思えるし,それと同時に妙に甘ったれた感じが多くなってきた.
外は大雪である.外環道も止まり,東京はそろそろ麻痺状態か.あまりに寒いと我が家のぴーすけは寝てばかりとなってしまう.無理もない2002年の4月1日生まれなので,5歳と10ヶ月になる.人間の年でいえばそろそろ壮年期だ.鍋猫などがWEBで人気だったようだが,鍋でなくても猫は丸くなる.雪が降ればなおさらだ.
毎年7月に注射をしている.相も変わらずその度に「体重が」と言われてしまう.今年は煮干しがお気に入りで,いつもの年よりは餌を食べている感じなのだが,200gほど昨年より落ちていた.体重4kgほどなので,200gは結構大きいかも知れない.それでも昨年の写真を見ると頬がこけているので,昨年よりは充実しているように思えるが.
時々ぴーすけの涙が止まらなくなる.この件に関しては医者もろくな対応はしてくれない.眼と鼻を繋ぐ涙管が詰まるのは,猫には良くある事らしい.ティッシュで拭うと良く判るが,猫の涙は非常にべた付いている.捕食者なので,瞬きをあまり頻繁にしては狩りに影響するからだろうか.
18日付け日経新聞夕刊に掲載された,坂東眞砂子氏のエッセイは多方面で物議を醸し,新鮮さも無いので,今更何か書くのもつまらないと思っていたが,猫者としては一言必要かとも思う.どのみち,心に病を得ているとしか思われない発言なので,それ程目くじらを立てて批判するほどのことでもないのだが.
