常用バイクも勝負バイクもカーボンになり,部品を剥ぎ取られ,フレームだけになっていたCHERBIMが再生しました.サドルをBrooksのB17 Sprinterにして,バーテープもBrooksの革製にして,お洒落なレトロバイクを目指したんですが...
残念なことにホイールが旧エリートで,ちょっと挑発的な感じが...
文字通りの銀輪に換えれば,もっとレトロな雰囲気になるでしょう.スピードを出すような自転車では無く,軽快感を演出しようかと,思っていた矢先.組み立てをお願いしたお店から受け取って帰る時に,阿呆なバイクが,ふらふらして路肩を通る技術も無いくせに,路肩をふぐのでかちんと来て,右側からぶっちぎってやりました...
暑いのに,メーター振り切って帰ってきたら汗だく,脚はかくかく...だから,「おされ」な街乗りバイクにしたのに.
しかし路肩を塞ぐバカバイク乗りが多いですねぇ.だいたいが中途半端なスポーツタイプに乗っていて,テクも無い場合が多いんですが.4ストの大型や,400ccクラスのバリバリのレプリカに乗っている人は余裕があるし,まあ車体のサイズがを判っているので路肩なんか走りませんしね.
自分が道をふさいでいると言うことが判らないのか,道を譲るということが判らないのか.
ああ,でもこっちも大人にならないと心臓が保たない...
ところで,皮のバーテープは思いの外手触りがよくて良い感じです.部品はほぼ買った時の状態に戻しただけなので,ハンドルもアルミに戻ったのですが,嫌な堅さを感じません.これは思わぬ発見です.

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