CorratecのCF-1を勝負ちゃりとして乗っているのですが,やはりカーボンフレームの魅力を一度知ってしまうとやはり普段使うフレームもカーボンにしたいというのは自然な流れでしょう.これまで吊しはサイズが合わないので既製品は買わなかったのですが,SCOTTOは上級フレームでもXXSサイズ出すようになったので,ショップで聴いてみると,「最後の一本があるそうです」.
思えばこの一言が...
オーダーフレームはチェーンステーが短い場合が多く,12-23Tのカセットでフロントをアウターにしていると18の時にチェーンの噛みが良くありませんでした.幸いSCOTTOのジオメトリーはほぼ全てのフレームで同じ長さになっています.
結果的にADDICTといえど,ややコンフォート系のジオメトリーと成っていますが,まあ結果オーライでしょうか.ベース長が長くなり,直進性が良くなっています.フロントが立ち上がっているCorratecはじゃじゃ馬ですが,こちらは落ち着いた乗り味になっています.
堅さや軽さもCorratecのCF-1のようにとがっていません.これは材質の特性でしょうか.ポジションはCHERBIMとほとんど同じにしてあるので,違和感は全くありませんでした.
思いの外落ち着いて乗れる自転車になりました.
やはりCHERBIMは塗り直して,エンド金具を変えてシングルスピードにしようかなと...

コメントする