先週我が家の無線LANを張り直した際に,WEPをやめてWPA変えたのですが,ノートPCの無線が繋がらなくなってしまいました.結構古いタイプのLaVieで無線ユニットはアルプス,チップはATHEROSなんですが,これが評判の悪いこと.とにかく供給されているドライバがだめだめで,ネットを探すと問題のオンパレードです.
セキュリティをWPAに変えたところ,一応OSは繋がっていると判定しているのですが,最初の数パケットの送受信をすると繋がらなくなってしまいます.半日ほどかけていろいろ試しましたが結局解決せず,USBの子機ユニットが2000円程度で売っているようなので,買ってくることにしました.
さて手に入れたのがこれ.とにかく安いのと小さいので決めました.プラネックスのGW-USMicroNです.接続ユーティリティがかなりダメですが,まあ繋がったので良しとしましょう.Windowsのネットワーク接続のAPIを無理矢理フックするような行儀の悪いアプリで,ある程度のiTリテラシの有る方で無いと細かい設定はきついかも.動きもいまいちだし,表示やボタンも機能するタイミングがよくわからなかったり,本当にかなりダメです.
とにかく1900円で繋がったという一点において,私の問題が当面解決したという事です.
無線のセキュリティ確保はハードルが高いですねぇ.MACアドレス・フィルタをかけていると余計に.ところで,MACアドレスの事をPHYコードって呼ぶのは一般的なんでしょうか?このダメな接続ユーティリティでMACアドレスを探していたら,PHYと書いてあって,まあ文字の並びからMACアドレスなんだろうなぁと判ったのですが.私の知識では寡聞にして知りませんでした.
どのルーターの説明書を見てもMACアドレス・フィルターって書いてあるんですから,別の呼び名にする必要は無いと思うのですがどうなんでしょう?

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