長雨の後という事もあってか,今日は夕焼けがきれいでした.そろそろ街は電飾の季節ですが,夕焼けとかの美しさの方がよっぽど良い物です.私の場合,夜景とか,電飾がどう見てもきれいには思えないし,というか目障りに感じるんですけど.
ちょっと手抜きな写真ですいません.せめて外に出て撮れば良かったかも.
これまであちこち旅をして,夜景がきれいだという場所にも行きましたが,はっきり言って何の感興も湧きませんでした.それはクリスマスの電飾も同じです.
海の真ん中で,360度水平線の見える場所で船から海に飛び込んだときとか,生まれて初めて,海の色が雲に反射しているのを見たときとか,見渡す限りの熱帯雨林や,あるいは見渡す限りの枝珊瑚の群落を見たときの感動は,夜景や電飾で感じたことはありません.
マンタや,イルカや,大きな生き物に,生物として対等の立場で,自然の中で対峙したときの感動は,電飾では得られません.
自然を汚いとか怖いとか言い,生物を嫌うような子供たちばかりで,この国は大丈夫なのでしょうか?

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