昨日のライドで,やはり後輪の空気圧が下がるので,一度タイヤのつけ直しにチャレンジしてみました.といっても全部外す必要は無いので,リムに張り付いているビードを剥がして,石けん水をつけて,空気を入れ直すだけなのですが...
結果はごらんの有様です.
タイヤとリムの境目に石けん水を吹き付けると,空気漏れが確認できます.これが10カ所近くで発生.ちょっと限界ですかねぇ.
一度きれいに張り付いてしまえば,まあ普通に使えるのですが,そこにいたる道が長いこと.おまけにこの暑さではストレスが溜まってやっていられません.あきらめてクリンチャーに替えましょう.埃や髪の毛が挟まっても,こういった現象は起きますから,その辺でタイヤをつけ直す訳にはいきません.
メンテナンスの手軽さに,クリンチャーのありがたさがよくわかります.
さて今回,空気を入れるのにCO2カートリッジを使いました.チューブレスタイヤを完全に外してしまうと,通常のポンプでは空気が入りません.試しにやってみましたが,全く空気を入れる事は出来ませんでした.
使ったのは16gのカートリッジですが,これで約50psiまで入りました.ここまで入れば,あとはポンプで入れる事が出来ます.
チューブレスでは必需品となりますが,クリンチャーを履いている場合も,通勤ライドなどで時間を節約したい場合は有効な武器になりそうです.
ただ12gのコンパクトなものより,16g程度の方が使いやすそうです.

コメントする