Corratec CF-1の最終形態(再)

| コメント(0) | トラックバック(0)

CF1.jpgCorratec CF-1の最終形です.

と,何度も言っていますが,これが本当の完成形というか,当初の予定が実現した形です.ポジション出しも終わり,カラムを切ってもらったので,ハンドル周りもすっきり.

タイヤもHUTCHINSONになり,これで本当に最終形となります.

まだまだこの自転車で,思うように走ってはいませんが,ここまでの印象は,やはりこの自転車は「飛び道具」です.一つはSuper Recordのクランクとプーリーの軽さ,そしてShamal Ultraが良く回ること.それと普段乗っているスチール系フレームと比べ,格段に力が逃げない,乾いた堅さのあるフレームのおかげでしょう.

特にクランクの回転の軽さは特筆物です.他の自転車でもBBにセラミック・ベアリングを使っていますが,次元が違う回転です.

チューブレスの扱いにくさは,一考の余地があるようにも思いますが,ただパンクの三大原因,異物による貫通,空気圧低下によるチューブのスネークバイト,チューブのセッティングミスによるバルブ根元の破れのうち,2つは無いわけですから,そういう意味ではパンクの可能性は低くなっている訳です.

ちなみに,HUCHINSONのFusion2は,完全に空気が抜けた状態でも,フロアポンプで空気が入れられました.IRCのFormulaは,片側のビードがリムに張り付いたままだったので,比べるには問題があります.何れにしてもハンドポンプでは無理だと思いますが...

昨日で落車による通院も終わり,本格的復帰を楽しみにしています.この夏バテ状況を早く直さなくては.

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.silentsea.com/mt/mt-tb.cgi/432

コメントする

このブログ記事について

このページは、silentseaが2009年8月22日 16:23に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「HUTCHINSONにタイヤ交換」です。

次のブログ記事は「HIRAMEのパッキンを交換」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。