
骨折はしていない?
宮古島では,レントゲン写真を会議室に置くような,折りたたみ式の長テーブルの上に寝て,フィルム・ケースを体の下に敷いて撮っていました.帰って早速行った病院では打って変わってご立派な設備で,この5日間ほどの間に8枚以上下腹部周辺を被曝している訳で,なんか微妙な不安が...
宮古自爆ツアーの成果はこの写真,では無くて,転け方の問題です.今回比較的新しいクリートを付けていたため,滑った瞬間に足が離れず右足の大腿骨の付け根から落ちたようです(瞬間の出来事で記憶がない).一番最初に足が離れ無いながらも地面に着いたのは膝でした.
これが幸いしましたが,もし大腿部関節が直撃し骨折していたら,半年は車椅子の生活になっていました.反射と体の柔軟性が残っていたのが何よりです.医者にも年とともに事故のダメージが大きくなると云われました.
輪行で知らない道を走る場合は,ビンディングを緩めに設定したほうが身のためだと感じました.無理をせずに我慢して安静を守れば一ヶ月で回復できそうなめどが出てきました.皆さんも,ご注意ください.

コメントする