
ジオメトリー
さてフレーム買いシリーズ,今回はジオメトリの決定についてです.採寸表を送ってから一週間ほどで,差ショのジオメトリーがきました.CHERBIMでは特に要求しなかったので,いきなりフレームと対面ということになりましたが,おそらく要求すればジオメトリーの確認はできるでしょう.
見た瞬間に,前輪がダウンチューブに当たるのではないかと思い,Corratecの代理店を行っているダイワ精工にショップから問い合わせてもらいました.つまり,前輪の中心からBBの中心までのいわゆるフロント・センターが短いのではないか,ということ.これはとりもなおさずヘッドチューブの角度が立っているということでもあります.
まずはぶつかることはないと,回答を得ました.フロントセンターの距離に関してマウロ・サニーノの回答は,「レース用なので操作性を重視した」,「下ハンドルを持つことを前提にしている」,「ブラケットを持つ,アメリカンスタイルはレース向きではない」という回答が...
一応フロント・センターを2cm広げたジオメトリーがきましたが,実はほとんど現在乗っているCHERBIMと同じジオメトリーになってしまいます.この時までに2009年モデル(主にヨーロッパ車)の傾向が,ヘッドチューブが立って,フロント・センターが短くなっていることを確認していたので,最初のジオメトリーに決定しました.
ここまででほぼ三週間を要しましたが,Corratecはかなり反応が早いと思います.そういう意味で,「ドイツの会社」だなぁと.オフィシャルなリードタイムは70日とありました.クリスマスを挟んでいるので,3ヶ月は覚悟するべきかと思っていましたが...
次回コンポーネント選びです.

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