FSAのクランクが走行中に脱落寸前

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FSAのクランクの止め具

出勤のために走行中,きしむような異音がして,金具が落下する音が.クランクがよれる感じがしたので,止まってみると.ドーナッツ上の金具を発見しました.写真の六角ねじの周囲の金具です.完全に脱落していたら,ちょっと怖いことになっていたかもしれません.

しかしこのFSAのクランクの止め方は納得できません.この六角ねじを締めると,BBのベアリングを押さえつける方向に締まる訳ですが,締まるのを止める機構が無く,逆にゆるみを止める機構もありません.落ちないように,ゆるまないようにちょうどいいところを維持しなければならないわけです.

つまり,「日常的に増し締めをしなければ,いつ脱落してもおかしくない」という機構になっています.これはいかがなものでしょうか?ちなみにShimanoではシャフトに対し,直角に締める機構になっているので,BBに対する締め付けと,シャフトへのクランクの取り付けは別になっています.

フロントの変速も渋いし,やはり純正品に勝る部品は無いということでしょうか...

FSAのクランクがすべて同じ機構かどうかは知りませんが,このような構造の場合は,乗る前に必ず締め付けトルクの確認を行った方が長生きできそうです.

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このタイプはフィキシングボルトが緩むトラブルがよくあるそうです。
説明書にもロックタイトを塗って締めよと説明書に。
一度緩めた場合は再び塗って締めよとも。
規定トルク45〜55Nで締メルトドンドン中に入っていくわけですが、入っていっても壊れない様にFSAのBBのスリーブが金属で出来ているそうな。

はじめましてZ373と申します

僕と同じ悩みをお持ちで、「FSA クランク 緩む」で検索してこちらに来ました

ショップに聞きました所によると、FSAクランクは緩むトラブルが多く規定トルクで締めても、ロックタイトを塗ってもまた緩みます。

現在のFSAクランクは、緩み対策がなされているようです。

僕は約2年程緩むトラブルに悩まされました。
結局交換する事にしました
参考になればと、コメントいたしました

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このページは、silentseaが2009年2月 2日 19:12に書いたブログ記事です。

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