ぴーすけの犬歯
年末も押し迫ってぴーすけの右側の犬歯がぐらついているのに気がついた.写真の通りぴーすけは右側の犬歯だけが妙に大きく.口を閉じていてもこの歯だけがはみ出していた.まるで八重歯のようなチャームポイント?だったのだが,ふと触ったときに,「かくっ」と妙な音を立てて口を開けるので,改めて触ってみたらぐらついていた.
いつもより長く見えたので,根元で折れているのかと思ったが,今朝医者に連れて行ったら歯茎が随分腫れていた.診断は歯石による歯槽膿漏のようだ.そのままぴーすけは緊急入院.午後抜歯をすることになった.
午後になって獣医師から電話があり,鎮静剤だけでは処置ができないので,麻酔をかけるとのこと.否応もないので,お願いする.ついでに他の歯の歯石も取ってもらうことになった.

抜けた歯
で,抜いたのが写真の歯である.歯石がびっしりついて,歯の根元がわずかに残っていただけのようだ.この歯は始終外に出ていたし,食事に使っているとも思われないので全く盲点になっていた.とは言え,飼い主失格であることに,言い逃れる余地はない.
しかし猫の歯磨きはある意味風呂に入れるより難問だ.特にぴしゃーまは口を触られるのを嫌がるので,まず無理だと思った方がいい.とすれば,定期的に医者に行くしかないのだろうか...
夜になって連れ帰ったが,口の中が気になるらしく.まだ餌を食べない.明日も餌を食べないようなら連れてくるように言われたが,連れてくれば年始特別料金だ...まあ金はともかく,それでなくてもか細い食欲が,どうなることか心配である.

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