削れたペダル
最近忙しいので更新が疎かになっていますが,仕事以外にダメージとなったのが,自転車での転倒です.自転車を放してしまうほどの転倒は,記憶の限りではまだ未成年だったような.いずれにしても気の遠くなるような自転車のブランク期間の前であることは確かです.雨上がりの路上のペイントでやられました.あまりに定番なので,新鮮味に欠けます.
腹の立つことに休日出勤で,会社の入り口のところをカーブして入ろうとした瞬間です.おまけに,朝方経路上に雨雲があり,それをやり過ごしたにもかかわらず見事に途中で降られ,自転車はどろどろ.あげくに濡れた横断歩道のペイントでやられました.
いったいなんだってあんなにつるつるのペイントをするのでしょうか?自転車やバイクに乗っている方ならおわかりでしょうが,このペイントとマンホールの蓋や,側溝の蓋,橋の継ぎ目などは鬼門です.特にマンホールの蓋はどういう訳かカーブの立ち上がり,グリップポイントにあるのが多いので,雨上がりは要注意です.
削れたグリップ
何しろ気がついたときには自分の下から自転車が消えて,次の瞬間地面に.お陰様で両手で受け身をとり,大きなけがはありませんでしたが,古傷の左膝を痛めてしまいました.膝の芯に痛みが残っているので,やや心配です.月曜にやったので,その後まだ乗れていませんが,幸い?雨が続いたのであきらめがつきます.
そして昨日は帰り道坂を下り方向に歩いていると,後ろから女子高生の暴走自転車が2台.こういう方のために,歩道の真ん中に鉄柱が立てられたのですが.後ろの一人がこれに見事に激突.自転車はジャックナイフですが,ご自身はフライングボディーアタックを地面にかましていました.
幸いすぐに立ち上がったので,声をかけずに(こういう場合は掛けられたくないでしょうし)通り過ぎましたが.このおねーさんは「時かけ少女」かと,一瞬思いました.自転車は歩道を走ってはいけません.気をつけましょう.

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