Charlie and the Chocolate Factory

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Charlie and the Chocolate Factory/Corpse Bride

夏休み記念に?定番映画を.この映画が芸術的かどうかはさておいて,いろいろな意味でチョコレート工場のほうは子供向けの定番として今後もみられ続ける作品なのではないでしょうか?日本人には馴染みがありませんが,米国では子供の遠足(社会見学)の定番はチョコレート工場の見学です.

ファンタジーにしてはデフォルメしすぎていたり,些か演出が行き過ぎな面もありますが,ティム・バートン監督のありようがよく出ている作品だと思います.この監督はシリアスなファンタジーが得意なので,チョコレート工場のようなファンタジーは多少苦労しているような感じがしますが.

監督は持ち前の暗さをソフトに表現していますが,ジョニー・デップは地のままです.パイレーツ.オブ・カリビアンの大げさな演技をみてから,こちらをみても演技が全く同じです.この人大根役者とは思いませんが,「演技派」では無いということがわかります.

なにか嫌なものを見たときなどに,顔をしかめて首を引く仕草や表情は,どの映画でも全く同じです.

コープス・ブライドのほうは監督お得意の暗い,ファンタジー作品なので,流れによどみが無く.安心してみられる作品です.ところで,この2枚組が2千円以下で買えるってのはどうでしょう?著作権切れの作品を粗悪マスターを使って安売りしているのとは違います.

元々の配給元が販売している正規品にも関わらずこの値段です.Blu-rayがこのレベルまでくるのは,もう少し先の話でしょうか?困ったことにアップスケールして大画面で見ても,気にならない画質なんですねぇ,これが.

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このページは、silentseaが2008年8月17日 07:34に書いたブログ記事です。

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