遂にホイールのベアリングもセラミックに

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ホイールのベアリング(拡大)

遂に行くところまで行ったかと言われそうですが,ホイールのベアリングもセラミックに...体力の不足を金で補うのは正しい大人の対応です.「レヴォア・ヴィテージリング」(販売タクリーノ)を梅丹チームが採用して注目されていますが,私が入れたのはセラミック・スピード製.もっともどこの製品を持ってきてもベアリング本体はセラミック・スピードの可能性大です.

後輪はチェーンがつながっていると,はっきりと言えませんが,軽くなったのは確かです.前輪はダイレクトにわかりますが,はっきり言って止まらない感じがします.問題は走ってみてどうかという点です.これは明日じっくり検証しようと思います.今日は改造のため預けてあった自転車を受け取るため,普通の靴で,しかもジーンズで乗ったので,いまいち詳細なフィーリングはわかりませんでした.

ただ17Tの感じが今までより軽かったように感じました.明日が楽しみです.それにしてもさすがにもう改造の余地はなくなってきました.あとはFSAのクランクではフロントのギア変換がだめなので,12月のDura純正コンパクトが遅れずに出荷されるのを心待ちにしています.

チェーンも交換する必要がありそうとか,もしかするとフロントのディレイラーごと交換なんてことにならなければいいのですが,いずれにしてもDura純正のコンパクト・クランクが出てくれれば,このフレームに関しては完結といえます.

あとはじっくりフィッティングを煮詰めて行くだけです.現在のセッティングでほぼ満足はしていますが,絶対的な解が得られないのがフィッティングです.

写真のベアリングは実は交換したMAVICのオリジナルのベアリングで,缶ははセラミック・スピードのものです.交換する前に見せてもらったら,青い色をしていました.フリーの一回り大きいのが入っていませんねぇ.本当に換えたのか?などと疑うわけではありませんが.

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このページは、silentseaが2008年7月12日 16:17に書いたブログ記事です。

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