最後のパーツ

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交換したシートポスト

ロードのパーツ交換の最後のピースは,シートポストだった.最初カーボンだと思っていたが,カーボンのハンドルに変えたとき,確信を持って確認したらやはりアルミ製だった.ハンドルをカーボンに変えたとき感じたが,カーボン製のパーツの良さに,衝撃吸収性がある.もちろんフレームの場合は,充分な剛性を持ちダイレクト感のあるフレームがある.

しかし,ハンドルやシートポストなどの場合,ある程度衝撃を吸収してくれるように作られているようだ.ハンドルの場合は何より,握ったときに堅さをあまり感じない.同様に冷たさも無いので,非常に握り易いと感じている.

ロードで距離をもう少し伸ばしたいと思っているので,まずは自分の体力を鍛える前にオトナの解決.多少振動を吸収し易く,かつ軽くすることで,体力の不足を補おうというわけだ.何しろ現在は精根尽きるというより,ケツが痛い.

ポジションとしては悪くないと思うのだが,50km走るとかなりキツイのである.ただし柔らかいサドルは幅が広くなり,さらに状況が悪くなることを身をもって学んでいる.とすれば,ここはシートポストを交換してみるのは,悪くない選択肢だ.

カーボンのシートポストに換えて,余ったのはクロスにつけるかと思ったら,コルナゴのオリジナルの方が同じアルミ製でも軽かった.ちなみに新しいポストは185g,ロードについていたものは280g,どちらも長さは27cm,コルナゴのポストは30cmで240gだった.

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このページは、silentseaが2008年6月21日 19:34に書いたブログ記事です。

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