
Sir Colin Davice / TANNHAUSER(1978)
以前LD資産をDVDにという記事で,同じコンテンツをLDからDVDにコピーする苦労を書いたが,ようやく正規にDVDとしてリリースされた.またしても代理店の力が強く,国際リリース版に日本語字幕は含まれていない.おまけに日本でのリリースは不明である.

Sir Colin Davice / TANNHAUSER(1978)
以前LD資産をDVDにという記事で,同じコンテンツをLDからDVDにコピーする苦労を書いたが,ようやく正規にDVDとしてリリースされた.またしても代理店の力が強く,国際リリース版に日本語字幕は含まれていない.おまけに日本でのリリースは不明である.

月周回衛星「かぐや」が見た 月と地球
かなり期待していたコンテンツである,企業の政治上の問題でHD-DVDで出すはずだったものが,Blu-rayで出たのは私にとってはありがたいことだ.これまで公開された映像はほとんどがSD画質で,いささか物足りなかった.かぐやが撮影したハイビジョンの映像をそのまま見られることに,期待した方も多いのではないだろうか.

街道をゆく
司馬遼太郎は,この「街道を行く」のシリーズを43部に渡って書いている.その中には海外の道も含まれているので,自分の住んでいる街や,故郷が取り上げられている方は幸いである.是非その巻を買い求めて読んでいただきたい.私の場合も,幸いなことに司馬氏が冒頭で書いているように,実に小さな半島ながら,その場所柄鎌倉と軍港を擁していたために,一冊に纏められている.
交換したシートポスト
ロードのパーツ交換の最後のピースは,シートポストだった.最初カーボンだと思っていたが,カーボンのハンドルに変えたとき,確信を持って確認したらやはりアルミ製だった.ハンドルをカーボンに変えたとき感じたが,カーボン製のパーツの良さに,衝撃吸収性がある.もちろんフレームの場合は,充分な剛性を持ちダイレクト感のあるフレームがある.

4ヶ月のぴーすけ
この写真を見ると,月日の流れを感じる.これは生後4ヶ月ほどのぴーすけだ.いまは6歳と2ヶ月だが,近頃多少衰えを感じることがある.集中力も落ちてきたように思えるし,それと同時に妙に甘ったれた感じが多くなってきた.
滅多に使わない工具なので探すのに苦労した.ホビー・ライダーのメンテナンス技術の分水嶺がスプロケットの取り外しと言われている.これ以上となるとBBのグリスアップや,ホイールのハブのグリスアップなど,いささか素人には荷が重いし,ショップでお願いすべきことだ.

アルミ製バルブキャップ
自転車の部品でもっともどうでもよく,且つ無くてもいい物の筆頭にあげられそうだが.チューブのバルブキャップである.チューブ交換するとプラスチック製の物が付いてくるし.すぐに無くすし.まあ無くてもいいでしょう.でもまあ良いではないですか.隠れたところでするのが粋なんです.
このところクロスバイクの出番がめっきり無くなっていた.理由は単純.重いのである.物理的な重さはもとより,同じ程度のギア比でも全く進まない感じがするのである.それとクロスレシオの悪さによって,非常に乗り心地が悪いのだ.フロントの3枚ギアをうまく使えばいいのだろうが,そのフロントのギアの変更がスムーズに行かないため,変える気にならない.