2008年4月アーカイブ

奉教人の死

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奉教人の死(芥川龍之介)

わたくし本人をご存じの方にはなかなか信じて貰えぬ事ながら,時として負の荷電に心が満たされ,鬱状態が続くことが間々ある.その様なときにはこの短編を読むことが多い.同じ閃輝暗点に悩まされた仲でというわけではないが,芥川のこの短編は,反応が鈍くなる負の状態でも何某かの働きかけを心にしてくれる.

Karajanの第九

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Karajan / Berlin Philharmonic 1977(Live)

生誕100周年でカラヤンの様々な音源が発売されている.中でもかなり評判を呼んでいるのが,このDVDであろうか.60年代後半から70年代を中心に,カラヤン・プロデュースで作成された映像は,かなり偏った映像で,楽器の演奏者は手元のみ,カラヤンも左からのアップや指揮をする手元が中心.オーケストラは全景以外は撮らないという妙な演出で,まるでイメージビデオのような変なものだった.

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鮭のハラミのソテー

二週続けて週末に体調を崩し,外食することもできず,かといって手の混んだだものを作る気力もないので,どうしたものかと考えつつスーパーに行くと,見事な鮭のハラミが.ハラミでこのサイズだと元の鮭本体はさぞ大きかったのでしょう.脂もかなりのっています.

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FSAのBB(拡大)

月曜の朝,閃輝暗点が見えて,会社に着くころには軽い頭痛が始まった.何とか週内は保つかと思ったが,金曜の朝は背中の激痛で目が覚めた.昔第三頸椎が奥に引っ込むけがをして以来,疲労がたまり,周囲の筋肉に張りがなくなるとずれてしまう癖がついたのだ.この状態で仰向けに寝るとまるでエレファントマンのように呼吸が苦しい.

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Dvorak Symphony No.9 "From the New World"

余りに有名な曲で,改めて聴くのも気恥ずかしいような気さえしてしまうが,決定的な名演というものは無かったように思う.何しろ「曲の持つ力」はベートーヴェンのシンフォニーを凌ぐかとさへ思わせるほどだ.各楽章がそれぞれ独立してBGMに使われるような曲は,そうあるものではない.その意味で俗っぽいといわれることもあるが,このメロディーの美しさはそのような批判を黙らせる.

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海老と青梗菜のオイスターソース炒め

4月になるといろいろ青菜が出てきます.おいしく青々としたままいただくには,中華が最適です.本日の一皿は海老とチンゲンサイのオイスターソース炒めです.中華は下拵えをするかしないかで,かなり出来上がりが変わりますが,逆に省いてしまっても大失敗はしないという利点があります.その辺が使い分けられると,レパートリーが広がります.

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