風が強くなって心配ですが,桜も満開になったようで.春はいろいろ旬の野菜も出てきます.今日は意外な素材をイタリアンでいただきましょう.お題は筍です.イタリアンにになるのか,実は成るんです.これが,意外にオリーブ・オイルにも負けない香りも,存在感のある食感も,充分に主張してくれます.
2007年3月アーカイブ
この樹は実はもう無い(恐らく).この写真を撮ったのは実はもう8年ほど前のことだ.デジカメの精度も悪く,なにやらハッキリしない写真になっていることはご容赦願いたい.新宿中央公園の奥にあったこの樹はその偉容が辺りを祓っていた.日が暮れてもなお,夜目にも白いその花の数は数千か,数万か.
干し椎茸,特に肉厚の冬�磨iどんこ)が手に入った.安い干し椎茸なら,細かく砕いてカレーや餃子に混ぜると,動物性の油を減らすために,植物性の旨味を加える事が出来る.良い物は数千円もする物があるので,ほどほどによい物が手に入ったら,そのままいただきたい物だ.
ベートーヴェン交響曲全集
音楽の記事が続いて恐縮である.しかし,たまたま今月は期待の新譜が重なった.このところ名演奏をSACD化する動きが静かに進んでいる.これもPlayStation3の賜だろうか.SACDの規格を保持しているSONYとしては思惑が当たったのだろうか?ゲームは不振だが.とにかく,以前先駆けてSACD化されたベルリン・フィルとのブルックナー選集以来の,SACD化である.

ZENPHによる55年の演奏の再創造
なんという驚くべき技術であろうか.ヤマハの自動演奏ピアノの技術は有名である.最近は,ピアニストの演奏をそのまま数値化して,ネットワークを通じて離れた場所で再現する所まで来ている.この技術は家庭用に,MIDIファイルをそのまま演奏する,Disklavierブランドでお馴染みだ.ここではその10倍の精度で演奏するDisklavierProが使用されているが,今回はさらに,ドイツのゼンフ・スタジオが開発した,ピアノ録音から,タッチの強弱やペダルの踏み込みの深さまで数値化する,その名もゼンフ・プロセスがグールドの演奏を再現したのである.

Scorpioms / VIRGIN KILLER(1976)
Rockの名盤といえば,このアルバムを外すことは出来ない.前回紹介した"Never Mind..."と同じ1977年にリリース(日本において)されたドイツ出身のスコーピオンズのアルバム,「VIRGIN KILLER」である.このアルバムの写真からして挑発的かつ,インモラルな雰囲気がこのバンドを象徴している.これは1995年リリースのリマスター盤であるが,2000年に国連で採択された児童ポルノに関する議定書の発効を前に,1999年日本でも「児童ポルノ防止法」が施行されており,現在はこのジャケットは差し替えられている.
スーパーで見つけて思わず購入してしまった.東南アジア方面に行ったことのあるひとにはお馴染みかもしれない.ダイビング用のロッジなどに宿泊すると,おやつに良く出てくる.とても美味しいという訳ではないが,甘みの少ない梨のような食感の果物だ.

Never Mind the Bollocks / Sex Pistols
Rockの名盤を挙げるとき,必ず上位にランクする一枚だろう.ローリングストーンズ誌で,歴史に残る名盤のアンケートで,ビートルズのサージェントペパーズに次いで二位にランクしたこともある.予約だけで12万枚を超え,一年後にゴールドディスク(50万枚),最終的にはプラチナディスク(100万枚)を記録した.配給元のワーナーと散々揉めたあげく,ろくなプロモーションもなかったにもかかわらずである.

ガンダム無双(Koei)
Wiiに較べてゲーム機としては圧倒的に不利な状況にあるPlayStation3だが,ようやく売れそうなゲームが出てきた.時間の無駄だと思っているので,あまりゲームはしないが,友人が遊びに来たときなどに場を盛り上げるアイテムとしては,何本か揃えておきたい.PS3のハードはあるが,ゲームは無いというのも,間抜けな話だ.

Mravinsky / Tchaikovsky No.6
この曲に関して歴代の名演を上げるとき,この盤が間違いなくトップを飾るだろう.オーケストラは大勢の人間で構成されている.左端と右端ではそれぞれ相手の音が遅れて聞こえる.また天井への反響音,客席への反響音など,様々な残響が聞こえるので,一つの音を全員が一斉に出しても,通常は一つの音として聞こえることは無い.
2007年2月のアクセログ解析結果をお届けします.総リクエスト数53,830,総ページ数16,308でした.先月に較べてがっくり減っていますが,その要因は中国からのアクセスが今月中旬から全くなくなった結果です.増え始めも唐突でしたが,無くなるのも唐突でした.ボットネットか何かだったのでしょうか?

