職場にて,春の季語三題を見つけました.今日は風が強いので桜が心配されましたが,まだ咲いたばかりなので,無事なようです.この桜は立派な樹なので全体を撮したいのですが,ちょっと無理かな.守衛所の前だし...
2006年3月アーカイブ
ちょっと嬉しくてはしゃいでしまった.週末ならともかく,月曜なので食材を買うのはどうした物かと思いましたが.結局買ってしまいました.¥560なり.こちらの人は知らない人が多いでしょうに.果物と思って買う客が居るのではなかろうかと,心配になってしまいます.イトーヨーカドーが九州沖縄物産市をやっていて,珍しくこんな物が置いてありました.子供の頭ほどもあります.こんなに大きいのは今まで沖縄でも見たことがありません.
Silent Networkの旧サイトに掲載されていた御蔵島のイルカのビデオをリマスターしました.サイズが小さくなるので,WMVフォーマットにしましたが,MSのG氏の手先では有りません.以前NTSCのフォーマットで掲載していたら,米国の子供からビデオが見られないと苦情が有りました.デコーダーを追加しろと,英語で子供に説明するのは大変だったので,エンコードし直して,CDで送ってあげました.そんなこともあるのでWMVになりました.
現在私の手元に3種のGoldbergがある.ひとつは1981年Glenn Gouldの二度目の録音(ピアノ),もうひとつはGustav Leonhardtの1975年の録音(チェンバロ),そして1969年にKarl Richterが日生劇場でライブ録音したものだ(チェンバロ).Sviatoslav Richterがこの曲を録音しなかったのは如何にも残念である.
前回,ストロボなど焚いて不機嫌な写真に成ってしまったので,撮り直し.
職場に限らず,我が家から駅への道すがら,猫社会が構築されている.今回は駅までに居る顔見知りを紹介しよう.まず我が家に一番近い場所.そば屋の向かいにあるアパート近辺にいる,白地に縞のある「小林さん」.朝早くにいそいそとねぐらに帰る処で出会う.朝帰り猫だ.
本日,日本は韓国を6-0で破り,めでたく決勝に進出した.試合を見ていて思ったことは,各選手が日本代表になった事で得た物の大きさだ.あの何事にもクールなイチローが,一生懸命プレーし,相変わらず分かり切った質問しかしない日本の間の抜けたインタビューに「まじめな受け答え」をしている.
沖縄に行ったことのある人は,T字路の突き当たりに,この石で出来た札を見たことがあるだろう.今でもあちこちに有るし.新たにつけられている.「せきかんとう」もしくは「いしがんとう」と読むのが標準的な読み方で,効能は魔避けで,一致しているのだが.いわれに関しては,Webを検索しただけでも,次々と出てくる.
コーヒー豆販売の南蛮屋で,久しぶりにKopi Luwak(コピ・ルアク)が入荷していました.知る人ぞ知る,ジャコウネコが完熟したコーヒーの果実を食べて,消化されない種(コーヒー豆)を糞として排泄したものです.かつてイグノーベル賞の栄養学賞を受賞(1995年)しました.
これを見て何に使う器具かご存じの方は,フランスやイタリアの料理に詳しい方であろう.主な用途はスープを作る際に,裏漉しするために使う.イタリアンでは,トマト・ソースを作るために使われることが多いようだ.
小笠原の海は独特の色をしている.いわゆる紺碧よりもやや明るい鮮やかな青を湛えている.群青というのはあのような色を云うのだろうか.そして見た目には微妙にドロッとした質感.小笠原海溝の深さによるものかもしれない.クジラはGentle Giantと呼ばれるが,このしろわにはさしずめGentle Hunterと云ったところか.

Legend DVD盤(Island)
私のCDコレクションにおいて,Completeしているアーティストが何組か有る.1つはもちろん,私がレコードというメディアによって音楽を聴き始めたそのきっかけであり,大きな影響を受けたThe Beatlesである.もう1つ,ビートルズ以降でもっとも強いインプレッションを受けた,Led Zeppelin.そして一人のアーティストとしては,ピアニストのリヒテルに匹敵する程に,敬愛してやまないBob Marleyである.
-平均律クラビーア曲集,あるいは全ての全音と半音を長3度,つまりド・レ・ミにも,短3度,つまりレ・ミ・ファに関しても,それに基づいた調性を用いて作られた前奏曲とフーガ集.音楽を志す若き人々のために役立つように,そしてまた,既にこの学習に熟達した人々の特別な楽しみのために.現アンハルト・ケーテン公の宮廷楽長であり,その室内楽団の監督であるヨハン・セバスチャン・バッハがこれを起草し完成す.1722年.- (バッハ自身による平均律クラビーア曲集第一集の表紙書きより)
陽気もすっかり春めいて,花粉シーズンも本格化.春は風も強いし.本日は天気も良いので,自転車を洗うことに.あまり本格的にはしませんが,砂や古くなったオイルの汚れは気分が悪いのでキレイにしましょう.
このカメラと何度海に行っただろうか.三宅,御蔵のドルフィン・スイム,小笠原,沖縄,パラオ,シパダンに,ホンジュラスのアンソニーズ・キー・リゾートまで.文字通り地球の裏側までともに旅をしてきた.特にこのR-UW 13mmは,かつて無い切れのある広角写真をもたらしてくれた,信頼できる相棒だった.

内田百閒 「ノラや」
内田百閒は夏目漱石門下で,いわゆる明治の文豪のひとりである.黒澤明の映画「まあだだよ」は,百閒の「まあだかい」の他,この「ノラや」も含む何作かを纏めて脚本にしている.他にも「阿房列車」など佳作が多い.独特の語り口で,いかにも明治という,中世と近代の入り交じった時代の空気を持った文章を書く作家だ.







