6月のアクセスログ解析結果
6月の解析ログを報告します.リクエスト総数は36,933,総ページ数は8,289でした.ドメインではスペイン(.es)と米国の教育機関(.edu)が上位に入っています.ブルキナファン(.bf)はアフリカの国のようですが,寡聞にして知りませんでした.勉強不足です.
6月の解析ログを報告します.リクエスト総数は36,933,総ページ数は8,289でした.ドメインではスペイン(.es)と米国の教育機関(.edu)が上位に入っています.ブルキナファン(.bf)はアフリカの国のようですが,寡聞にして知りませんでした.勉強不足です.
大型生物を中心にリマスターした画像を掲載します.大きな生物は,近くにいるだけで「神性」を感じさせてくれます.他にYap島で撮ったマンタなどが有りますが,どういう訳かマンタとハンマーヘッドは,写真運が良くないようで,何度も見ているのに,満足な写真が残っていません.
久しぶりに水中写真のリマスターGalleryを追加しました.右ペインにリンクを作成してあります.Topページも何年ぶりか判りませんが,デザインを一新しました.予定ではFlashにするはずだったのですが.なかなかそこまでは.
さて,5月のアクセス状況ですが,やはり何のサイトか不明に,というか要するにコピ・ルアクのサイトになっています.圧倒的に検索語句は,コピ・ルアク,ジャコウネコ・コーヒー関連が占めています.その他,TMpegEncのVer.4が発売された関係で,検索にヒットしています.iPodのH.264へのエンコードで苦しんでいる方が多いようです.相変わらず音楽関係も強いようです.
取材が掲載された雑誌
Silent Networkを立ち上げて間もない1996年の夏に,雑誌の取材を受けた.英語教育のアルクが出していた,English Networkという雑誌だ.見開き2ページの簡単なものだったが,当時まだ個人のHPはそれほど無かった上,まるで訪問先の家で,子供の運動会のビデオを見せられるようなものが多かったので,珍しかったのであろう.
2000年5月28日にインボイスが発行され,Silent NetworkはSilentsea.comに移行しました.従って今日が丸6年の終わりの日,明日で7年目になります.当時ドメインの取得はまだ国内で取得代行を行う組織がほとんど無く,いろいろ面倒もありました.
4月のアクセスログを発表します.Silent Networkは環境保護とダイビングのサイトでしたが,現在は何のサイトか良く判らなくなってしまいました.検索された語句を見ると,iPod/iTuneに関する検索と,音楽関連がダントツのようです.リヒターのDVD発売などは旬の話題だったようです.他にはコピ・ルアクなどもヒットを押し上げました.しろわにに対する検索が結構多いのは,良く判りません.
Silent Networkの旧サイトに掲載されていた御蔵島のイルカのビデオをリマスターしました.サイズが小さくなるので,WMVフォーマットにしましたが,MSのG氏の手先では有りません.以前NTSCのフォーマットで掲載していたら,米国の子供からビデオが見られないと苦情が有りました.デコーダーを追加しろと,英語で子供に説明するのは大変だったので,エンコードし直して,CDで送ってあげました.そんなこともあるのでWMVになりました.
沖縄に行ったことのある人は,T字路の突き当たりに,この石で出来た札を見たことがあるだろう.今でもあちこちに有るし.新たにつけられている.「せきかんとう」と読むのが標準的な読み方で,効能は魔避けで,一致しているのだが.いわれに関しては,Webを検索しただけでも,次々と出てくる.
小笠原の海は独特の色をしている.いわゆる紺碧よりもやや明るい鮮やかな青を湛えている.群青というのはあのような色を云うのだろうか.そして見た目には微妙にドロッとした質感.小笠原海溝の深さによるものかもしれない.クジラはGentle Giantと呼ばれるが,このしろわにはさしずめGentle Hunterと云ったところか.
このカメラと何度海に行っただろうか.三宅,御蔵のドルフィン・スイム,小笠原,沖縄,パラオ,シパダンに,ホンジュラスのアンソニーズ・キー・リゾートまで.文字通り地球の裏側までともに旅をしてきた.特にこのR-UW 13mmは,かつて無い切れのある広角写真をもたらしてくれた,信頼できる相棒だった.
1995年8月4日小笠原諸島嫁島付近の浅根で潜った時のこと.この日の一本目で,エントリーは9時54分.ポイント名はぶんぶん浅根.底の見えない深場からまるで何かのモニュメントの様に岩礁が屹立している.流れの速さが「ぶんぶん」の謂れだろうか.浅根といっても根の上が-20m以下で,そう長くは潜れない.潮が当たると,大物の回遊魚が期待できるので,根の上の珊瑚礁を散策しながら,回遊してくるメジロザメやハタタテの群れなどを見ていた.何人かはエアが危なくなったので,そろそろ減圧しながらあがろうかとガイドがサインを出していた.
これは,1990年の伊豆大瀬崎,外海で撮ったNIKONOS Vによるファーストショットと言っても良い写真です.伊豆に行くのに腰が重い原因の一つがこの写真にあります.いま大瀬崎でダビングを楽しんでいる人にこの写真を見せて,外海だと言っても信じてもらえるでしょうか?

沈黙の世界(Columbia)
コロンビア・ミュージック・エンタテイメントから,写真のようなDVDが発売されている.ジャック=イヴ・クストーの記念碑的なドキュメンタリーで,同名の本もかつて出版されていた.「野生の王国」という番組を知っている世代なら,このフランス人の名前もよくご存じであろう.このドキュメンタリー・シリーズはこの番組の中で,断続的に年に何度か放送された.
この人こそ,スクーバ・ダイビングの機材を発明し,後に代名詞となったアクアラング社を設立した,まさにダイバーの教祖のような存在である.