<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>Silent Network</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.silentsea.com/blog/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.silentsea.com/blog/atom.xml" />
   <id>tag:www.silentsea.com,2008:/blog//2</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.silentsea.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2" title="Silent Network" />
    <updated>2008-08-03T03:41:18Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>マンゴーと桃のスムージー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.silentsea.com/blog/archives/2008/08/post_203.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.silentsea.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=338" title="マンゴーと桃のスムージー" />
    <id>tag:www.silentsea.com,2008:/blog//2.338</id>
    
    <published>2008-08-03T03:24:44Z</published>
    <updated>2008-08-03T03:41:18Z</updated>
    
    <summary> スムージー（拡大） 先日お話した通り，マンゴーと桃でスムージーを作りました．今...</summary>
    <author>
        <name>enzo</name>
        
    </author>
            <category term="Cuisine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.silentsea.com/blog/">
        <![CDATA[<img alt="AIMG_0850_S.JPG" src="http://www.silentsea.com/blog/BlogImg/AIMG_0850_S.JPG" width="200" height="150" />
<a href="http://www.silentsea.com/blog/BlogImg/AIMG_0850_L.html" onclick="window.open('http://www.silentsea.com/blog/BlogImg/AIMG_0850_L.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">スムージー（拡大）</a>

先日お話した通り，マンゴーと桃でスムージーを作りました．今日は外は非常に暑いので，午後の一息には最適です．思った通り甘さも充分なので，何も足さずにすみました．手順としては簡単なのですが，凍らせた果物をフードプロセッサーにかけるのに多少のこつが必要です．]]>
        手順は簡単です．前日に果物を小口に切って，凍らせておきます．少しの氷と一緒に少しずつ凍らせた果物をフードプロセッサーでなめらかになるまで混ぜていきます．このとき粘りけのある果物だと，シャーベット状になると，フードプロセッサーの歯の上に浮き上がって，止まってしまい，うまく攪拌できません．

繰り返し，菜箸やへらでつついて，歯のところに押し込むような感じで果物を押さえないと，うまく滑らかにできません．その辺さえうまくできれば何も問題ありません．あとは果物を混ぜるときは味の傾向が似ているものを組み合わせるのがコツといえばコツでしょうか．もしどうしても攪拌がうまくいかない場合は少し水を加えるといいでしょう．

暑い時期には最適のデザートです．是非お試しあれ．
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>宮古島のマンゴーがようやく</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.silentsea.com/blog/archives/2008/08/post_202.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.silentsea.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=337" title="宮古島のマンゴーがようやく" />
    <id>tag:www.silentsea.com,2008:/blog//2.337</id>
    
    <published>2008-08-01T23:31:49Z</published>
    <updated>2008-08-02T02:05:50Z</updated>
    
    <summary> 宮古産マンゴー 毎年恒例の宮古島産マンゴーが届きました．直前に沖縄本島の「美ら...</summary>
    <author>
        <name>enzo</name>
        
    </author>
            <category term="Cuisine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.silentsea.com/blog/">
        <![CDATA[<img alt="AIMG_0845.JPG" src="http://www.silentsea.com/blog/BlogImg/AIMG_0845.JPG" width="200" height="150" />
宮古産マンゴー

毎年恒例の宮古島産マンゴーが届きました．直前に沖縄本島の「美ら島フーズ」による偽装があり，なんかけちがつきましたが，我が家は直接宮古島から取り寄せているので安心です．ただ今年はどの生産者も収量が減っているらしく，収穫期に台風が続いたこともありますが，出荷も例年より半月以上遅れました．]]>
        それでも丹精されたマンゴーを今年もおいしくいただきました．今年は宮古島で古くからマンゴー栽培を手がけている下地さんのマンゴーです．なんでも元々大木に育つマンゴーの樹を，ハウスで栽培できるように低く育てる方法を考案した方だそうです．

今年は桃の頂き物と重なって，現在フルーツ責め状態．まあ７月は自転車の走行距離が700kmに迫る状態で，やや疲労も蓄積しているので，果糖をしっかり摂取して体を癒しましょう．少し気を引かれるのはスムージーを作ろうかなと．ようするにシェイクですな．

果物を凍らせて，氷と一緒にフードプロセッサーで滑らかになるまで混ぜていただきます．桃とマンゴーのミックスで作ったらさぞおいしくなりそうな．．．普通はシロップや蜜で甘さを加えますが，果物が贅沢なほど甘いので，このまま充分おいしくなりそうです．作ったらまたご報告します．
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>体組成計をゲット</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.silentsea.com/blog/archives/2008/07/post_201.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.silentsea.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=336" title="体組成計をゲット" />
    <id>tag:www.silentsea.com,2008:/blog//2.336</id>
    
    <published>2008-07-30T04:55:18Z</published>
    <updated>2008-07-30T05:24:43Z</updated>
    
    <summary> TANITA BC-621 我が家の体重計は体脂肪率も出たりするのだが，値に信...</summary>
    <author>
        <name>enzo</name>
        
    </author>
            <category term="mono" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.silentsea.com/blog/">
        <![CDATA[<img alt="AIMG_0837.JPG" src="http://www.silentsea.com/blog/BlogImg/AIMG_0837.JPG" width="200" height="150" />
TANITA BC-621

我が家の体重計は体脂肪率も出たりするのだが，値に信憑性がなかった．最低は１５％から最高は２２％まで，乗った時のシチュエーションで値にばらつきがある．そういったら，「そんなはずはない」などと力一杯否定してくれたひとがいたが，何故こんなことで向きになって否定するのか，非常に疑問に感じた．嘘を言ったとしても私には一文の得にもならない．それに現にそうなのだからしかたがない．]]>
        <![CDATA[それはともあれ，最新型の体組成計を遂にゲットした．量販店で悩んだが，この手の製品は家電屋の物は良くないことを経験的に学んでいる．医療器具メーカーのオムロンか，計量器メーカーのTANITAか．結局体重計の解像度が50gのTANITAに決定．

古い体重計では体脂肪率１５％，体重４９．６kgだったが，新しい体組成計では体脂肪率１２．１％，体重４９．９５kg．基礎代謝は1185kcalで体内年齢２１歳と出た．体組成計の上で本人がガッツポーズをしていたかどうかは秘密．

知り合いの女性に「自転車は痩せる？」と眼に星をいっぱいちりばめて聞かれたので，「ああ痩せるよ」，「月間400km走れば．．．」といったら，舌打ちをされて睨まれたが，まあ「努力の甲斐があった」ということを考えてもらいたい物だ．

<img alt="AIMG_0842.JPG" src="http://www.silentsea.com/blog/BlogImg/AIMG_0842.JPG" width="200" height="150" />
証拠の１２．１％

それはともかく，不思議なのは設定入力にある「地域」という項目．みてみると，北海道，東北，それ以外の本州と四国，九州，沖縄の５つに分かれていた．これはいったいデータにどのような補正を加えるのか，なんの影響があるのか，すごい興味深いのでTANITAさん教えてください．

さて自転車は痩せるかという問いに，もう少し親切に答えましょう．ただしあくまで私個人の経験による物なのであしからず．月間１００km程度だと多少すっきりしますが，結果が出始めるまでに３ヶ月以上かかります．月間１６０km以上だと，１ヶ月後には２ｋｇ落とすことも可能です．３００kmだとみるみる痩せてきます．４００kmを超えると，体重はほぼ思い通りにコントロールできます．

勘違いしないで欲しいことは，私の場合日頃の食生活に神経を使っており，魚と野菜の摂取を心がけ，油はごま油とオリーブオイルしか使用せず，砂糖入りの飲料は一切口にしていません．ただし，現在は積極的にタンパク質を摂らないと痩せすぎてしまうので，食事は充分に摂っています．

何事も努力を上回る成果は期待しないことです．
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>HIRAMEポンプヘッド(横カム)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.silentsea.com/blog/archives/2008/07/hirame.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.silentsea.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=335" title="HIRAMEポンプヘッド(横カム)" />
    <id>tag:www.silentsea.com,2008:/blog//2.335</id>
    
    <published>2008-07-27T09:38:12Z</published>
    <updated>2008-07-27T10:10:53Z</updated>
    
    <summary> HIRAMEポンプヘッド 今月の走行距離は現時点で589km．予定ではあと２日...</summary>
    <author>
        <name>enzo</name>
        
    </author>
            <category term="Bicycle" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.silentsea.com/blog/">
        <![CDATA[<img alt="AIMG_0833.jpg" src="http://www.silentsea.com/blog/BlogImg/AIMG_0833.jpg" width="200" height="150" />
HIRAMEポンプヘッド

今月の走行距離は現時点で589km．予定ではあと２日走るのでまあ700kmに少し届かないくらいでしょうか．一ヶ月の走行距離で最長不倒距離です．今年に入ってから合計1580kmになります．この間ロードはパンクしていません．そういったら「そう言うことを話すとパンクする」といわれました．確かにこの手の話には思い当たる節がなきにしもあらず．]]>
        <![CDATA[しかしパンクには２通りのパターンがあります．１つは何かが刺さる場合．これは不可避ですから，せいぜい異物を踏まない．ギャップを踏まないように気をつけるしかありません．もう一つはチューブの痛みで思わず空気圧が下がっていることに気がつかず，走ってしまう場合です．空気圧が低いまま走ると，チューブ擦れや，リム打ちによってパンクする場合があります．

後者のパンクは走行前にタイヤの圧力管理を行うことで防げます．ところで空気を入れるときにポンプヘッドの使いにくさを感じたことはありませんか？空気を入れていざヘッドを抜こうとすると，空気が抜けてしまうなんてことは，経験したことないでしょうか？

私はどうにもこれが気になっていました．その問題を解決してくれるのが，HIRAMEのポンプヘッドです．一度使うと，これなしにはいられません．このヘッドではヘッドを抜こうとしてバルブから空気が抜けてしまうようなことはありません．多少使い方に面倒な（いちいちヘッドの締め付けを調整する必要があります）こともありますが，それでも確実なのでこのヘッドを愛用しています．

<img alt="AIMG_0835.jpg" src="http://www.silentsea.com/blog/BlogImg/AIMG_0835.jpg" width="200" height="150" />
パナレーサーの圧力計

さらに空気を入れる前に圧力が下がっているかどうか，確実に把握すればタイや管理は完璧です．そのためには圧力計で何日間でどれくらい空気圧が下がるのか，把握しておくとよいでしょう．しかし，この写真の製品はいささか失敗しました．精度は定評があるのですが，表示がKpaとkgf/cm2なのが玉に瑕．私の持っているポンプはPSIとBarなので，変換が必要です．

まあ，110PSIで約7.5kgf/cm2と覚えておけば問題はないのですが，自転車関連の規格でもっとも統一されていないのは，この圧力単位ではないでしょうか．自転車部品は非常に国際色が豊かなので，日米欧でそれぞれ単位系が違うのはやむを得ないことかもしれませんが．．．]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>グリーン・ハンドに成れるか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.silentsea.com/blog/archives/2008/07/post_200.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.silentsea.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=334" title="グリーン・ハンドに成れるか" />
    <id>tag:www.silentsea.com,2008:/blog//2.334</id>
    
    <published>2008-07-20T07:21:13Z</published>
    <updated>2008-07-20T07:37:10Z</updated>
    
    <summary> 八朔の芽 とりあえず果物を食べたら種を植えています．何となく始めたのですが，現...</summary>
    <author>
        <name>enzo</name>
        
    </author>
            <category term="Miscellaneous Impressions" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.silentsea.com/blog/">
        <![CDATA[<img alt="AIMG_0829.JPG" src="http://www.silentsea.com/blog/BlogImg/AIMG_0829.JPG" width="200" height="150" />
八朔の芽

とりあえず果物を食べたら種を植えています．何となく始めたのですが，現在発芽しているのは，ハッサク，スイカ，柿，ビワなど．植物は育ててみるとわかることがあります．写真のハッサクはさすがに南方系の果樹らしく，炎熱のベランダでも生き生きとしています．]]>
        <![CDATA[ビワはいささか暑さが苦手らしく，発芽はしましたが双葉がちりちりになって，少しピンチです．スイカは非常に根が弱く，たくさん生えましたが，次々と枯れています．どうやら競争のために毒性の物質を出すタイプの植物のようです．

<img alt="AIMG_0830.JPG" src="http://www.silentsea.com/blog/BlogImg/AIMG_0830.JPG" width="200" height="150" />
スイカの芽

柿は発芽率が高く，ほぼ確実に発芽するので，いささかつまらない感じがします．スイカはつるになるので，このままベランダで育成するのは難しそうです．直射日光も苦手なようで，手間のかかる植物です．ハッサクと柿は無事に育ちそうですが，ビワはまだ余談を許しません．

失敗したのはドングリ，これはもともと発芽率が低いらしく，昨年は数も少なかったので，発芽しませんでした．植物の育成が上手な人をグリーンハンドといいますが，成功率はまあまあでしょうか．せっかくですから，柿とハッサクはこのまま育ててみようかと思っています．

スイカは興味があるのですが，相当大きなプランターを用意しないと．．．]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>怪-ayakashi- から「化猫」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.silentsea.com/blog/archives/2008/07/ayakashi.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.silentsea.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=333" title="怪-ayakashi- から「化猫」" />
    <id>tag:www.silentsea.com,2008:/blog//2.333</id>
    
    <published>2008-07-19T11:07:13Z</published>
    <updated>2008-07-19T11:32:50Z</updated>
    
    <summary> 怪 -ayakashi- 「化猫」 怪 -ayakashi-は，随分以前にフジ...</summary>
    <author>
        <name>enzo</name>
        
    </author>
            <category term="Cinema" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.silentsea.com/blog/">
        <![CDATA[<img alt="bakeneko.jpg" src="http://www.silentsea.com/blog/BlogImg/bakeneko.jpg" width="200" height="150" />
怪 -ayakashi- 「化猫」

怪 -ayakashi-は，随分以前にフジテレビ系の深夜枠で放送された伝統的な怪談のアニメーションです．梅雨も明けたことですし，日本の夏には日本の怪談話などは如何でしょう？しかし，この作品映像的に非常に斬新な作品です．同じ手法で，ヒッピホップ系チャンバラの作品などもありましたが，内容と映像美のマッチングの良さは，こちらが抜群のできだと思います．]]>
        このシリーズ，化猫が３話，そのほか天守物語（泉鏡花原作），四谷怪談がそれぞれ４話づつとなっています．映像はまるで蒔絵や，友禅染のような工芸的な美しさを持っていて，その美しさが内容の暗さと相反する豪華さを演出しているのがとても不思議です．

日本の怪談らしい，救いのない暗い話が，美しCGで語られるというのは本当に新鮮な感じがします．しかも３Dに凝った訳ではなく，平面であることを意識して，着物の柄や背景をクロマキーで抜いたような技法を多用しています．そのため２Dであることが強調されるのですが，まあいずれにしろ見てみなくては分からない，雰囲気のある作品です．

天守物語や四谷怪談もそれぞれ監督や美術，キャラクターデザインが異なるため，別の味わいがありますが，個人的に映像美の仕上がりがすばらしい，化猫がイチオシです．

これくらい密度の高い映像だと，ハイビジョン化してもらいたいものですが．

ASMIK/フジテレビ
怪 -ayakashi- 「化猫」
ACBA-10384
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ミシンは必要ですか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.silentsea.com/blog/archives/2008/07/post_199.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.silentsea.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=332" title="ミシンは必要ですか？" />
    <id>tag:www.silentsea.com,2008:/blog//2.332</id>
    
    <published>2008-07-13T11:11:30Z</published>
    <updated>2008-07-13T11:36:24Z</updated>
    
    <summary> ミシンはお持ちですか？いえその前に使えますか？あるいは使いこなせますか？難しい...</summary>
    <author>
        <name>enzo</name>
        
    </author>
            <category term="mono" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.silentsea.com/blog/">
        <![CDATA[<img alt="AIMG_0805.JPG" src="http://www.silentsea.com/blog/BlogImg/AIMG_0805.JPG" width="200" height="150" />

ミシンはお持ちですか？いえその前に使えますか？あるいは使いこなせますか？難しい質問では無いでしょうか．ただ使えるだけの人間にとって，ミシンの金額は高く感じます．しかし，ミシンが実行する仕事の完成度は非常に高いですね．例えばほかの工具で，同じような完成度を提供してくれる工具は，ちょっと思いつきません．]]>
        しかも使い方に対するマニュアルや，ミシンの表面に書かれた指示の完成度も驚くほど完璧です．でも，そうあなたの頭に浮かぶ疑問が，おそらくすべての人の頭に浮かんでいるのでしょう．「あんな難しい機械」という認識です．

おそらくマニュアルや，表面に記述された指示の的確さは，その一般的な先入観に苦しんだミシン・メーカーの試行錯誤の結果なのでしょう．そして実際に，使ってみると糸さえ正確に通せば，驚くほど正確にこちらの意図する仕事をしてくれます．

布の送りなど，身につけなければならない技術は僅かなものです．それでもなぜこれほど嫌われてしまうのでしょう？裾上げテープなどは，結局水に濡らして，アイロンをかける必要があります．おまけに何度か洗えば，はがれてしまい同じ作業を何度も繰り返さなければなりません．

これほどミシンに対する悪いイメージが擦り込まれているのは，きっと小学校の家庭科のカリキュラムに問題があるのではないでしょうか？私も非常に悪いイメージがあります．テストも普通，課題も遅れずに提出していたのに５段階で２をつけられたことがあります．学年末では４でした．これは単なる好き嫌いとか，そういった類の仕打ちとしか思えません．

この頃から私は師に恵まれていないのがなんとも割り切れません．今現在の料理その他家事の腕前は全くこの教師に負うものではなく，私自身が身につけたものです．何事も先入観にとらわれるのは損だというお話です．
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>遂にホイールのベアリングもセラミックに</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.silentsea.com/blog/archives/2008/07/post_198.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.silentsea.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=331" title="遂にホイールのベアリングもセラミックに" />
    <id>tag:www.silentsea.com,2008:/blog//2.331</id>
    
    <published>2008-07-12T07:17:48Z</published>
    <updated>2008-07-12T07:41:20Z</updated>
    
    <summary> ホイールのベアリング（拡大） 遂に行くところまで行ったかと言われそうですが，ホ...</summary>
    <author>
        <name>enzo</name>
        
    </author>
            <category term="Bicycle" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.silentsea.com/blog/">
        <![CDATA[<img alt="AIMG_0821_S.JPG" src="http://www.silentsea.com/blog/BlogImg/AIMG_0821_S.JPG" width="200" height="150" />
<a href="http://www.silentsea.com/blog/BlogImg/AIMG_0821_L.html" onclick="window.open('http://www.silentsea.com/blog/BlogImg/AIMG_0821_L.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">ホイールのベアリング（拡大）</a>

遂に行くところまで行ったかと言われそうですが，ホイールのベアリングもセラミックに．．．体力の不足を金で補うのは正しい大人の対応です．「レヴォア・ヴィテージリング」（販売タクリーノ）を梅丹チームが採用して注目されていますが，私が入れたのはセラミック・スピード製．もっともどこの製品を持ってきてもベアリング本体はセラミック・スピードの可能性大です．]]>
        後輪はチェーンがつながっていると，はっきりと言えませんが，軽くなったのは確かです．前輪はダイレクトにわかりますが，はっきり言って止まらない感じがします．問題は走ってみてどうかという点です．これは明日じっくり検証しようと思います．今日は改造のため預けてあった自転車を受け取るため，普通の靴で，しかもジーンズで乗ったので，いまいち詳細なフィーリングはわかりませんでした．

ただ17Tの感じが今までより軽かったように感じました．明日が楽しみです．それにしてもさすがにもう改造の余地はなくなってきました．あとはFSAのクランクではフロントのギア変換がだめなので，12月のDura純正コンパクトが遅れずに出荷されるのを心待ちにしています．

チェーンも交換する必要がありそうとか，もしかするとフロントのディレイラーごと交換なんてことにならなければいいのですが，いずれにしてもDura純正のコンパクト・クランクが出てくれれば，このフレームに関しては完結といえます．

あとはじっくりフィッティングを煮詰めて行くだけです．現在のセッティングでほぼ満足はしていますが，絶対的な解が得られないのがフィッティングです．

写真のベアリングは実は交換したMAVICのオリジナルのベアリングで，缶ははセラミック・スピードのものです．交換する前に見せてもらったら，青い色をしていました．フリーの一回り大きいのが入っていませんねぇ．本当に換えたのか？などと疑うわけではありませんが．
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>スプロケットを交換</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.silentsea.com/blog/archives/2008/07/post_197.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.silentsea.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=330" title="スプロケットを交換" />
    <id>tag:www.silentsea.com,2008:/blog//2.330</id>
    
    <published>2008-07-09T11:30:53Z</published>
    <updated>2008-07-12T07:50:59Z</updated>
    
    <summary> 12-23Tのスプロケ 最近は巡航時に19Tを使っているが，慣れてきてもう少し...</summary>
    <author>
        <name>enzo</name>
        
    </author>
            <category term="Bicycle" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.silentsea.com/blog/">
        <![CDATA[<img alt="AIMG_0811.JPG" src="http://www.silentsea.com/blog/BlogImg/AIMG_0811.JPG" width="200" height="150" />
12-23Tのスプロケ

最近は巡航時に19Tを使っているが，慣れてきてもう少し重くしたい．ところが11-23Tのスプロケットでは19の上は17になってしまう．これだと微妙に重い．というか何となく程度の上り坂にもセンシティブになってしまう．ということで，12-23Tに交換することに．]]>
        まあ11-21Tなどという漢（ヲトコ）ギアなどには最初から縁がありませんが，12-23Tっていうのは，いささか軟弱な感じがします．11-23Tでは11-17Tが連続して19，21，23となります．12-13Tでは12-19Tまでが連続して，その後21，23となるので，飛んでいるギアは2枚でけになります．

久しぶりのスプロケ交換はうまくいったのですが．．．なんか12～14くらいのギアに入れると微妙に異音が．最悪はSHIMANOのフライトデッキのギア構成登録を変更しようとしたら，ハングアップしてしまいました．幸い総距離はわかるので，まあその点は救いがありますが．本日の走行データは失われてしまいました．

こういう設定もPCと接続してできるようになれば便利なんですが．．．

さて本日は梅雨の晴れ間ということで，久しぶりにチャリ通しました．帰り道に，おっさん３人組が蛇行しながら道幅いっぱいになっていたので，「左に寄って走りなさい」と言って抜いたら，うしろから「あ゛あ゛」とまるでやくざのような意味不明の声を発して，追ってきているみたいでしたが，別に焦ることもなく．

普通に走っていたら追ってこれなかったようです．ぴかぴかの自転車にまっさらのヘルメット．おっさん３人が群れないと走れないのも問題ですが，注意されて逆ギレするのも今風？でしょうか．みっともないというか情けないことです．

最近思うのは，道路を逆送したり，狭いサイクリング道の真ん中を走っていたりするのに，注意すると逆ギレするオトナが多いこと．日本人はどんどん幼稚化していますね．残念です．
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>待望のDiatec製ASCII配列テンキーレス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.silentsea.com/blog/archives/2008/07/diatecascii.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.silentsea.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=329" title="待望のDiatec製ASCII配列テンキーレス" />
    <id>tag:www.silentsea.com,2008:/blog//2.329</id>
    
    <published>2008-07-06T07:45:26Z</published>
    <updated>2008-07-06T08:18:01Z</updated>
    
    <summary> FKBN87ML/EB(拡大) このキーボードをどれくらい待ったことでしょう．...</summary>
    <author>
        <name>enzo</name>
        
    </author>
            <category term="mono" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.silentsea.com/blog/">
        <![CDATA[<img alt="AIMG_0808_S.JPG" src="http://www.silentsea.com/blog/BlogImg/AIMG_0808_S.JPG" width="200" height="150" />
<a href="http://www.silentsea.com/blog/BlogImg/AIMG_0808_L.html" onclick="window.open('http://www.silentsea.com/blog/BlogImg/AIMG_0808_L.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">FKBN87ML/EB(拡大)</a>

このキーボードをどれくらい待ったことでしょう．Diatec製（FILCOブランド）のテンキーレス・キーボードASCII配列です．新しい名品Majestouchシリーズで，初めてのテンキーレスです．JIS配列ではテンキーではなく，カーソルキーの部分が無いという不思議な（需要があるのか？）キーボードはありました．ところが英語版では，この中途半端なコンパクトも製品化されず，やむを得ずフル・キーボードを使っていました．]]>
        しかし，フルキーボードはやはり幅が広く，マウスが遠くて使いにくいというのが実感です．それに自宅でも職場でも，数字入力を重点的に行うようなことはあり得ないので，テンキーは全く使っていませんでした．ところが，ASCII配列の英語キーボードで，テンキーレスの商品はほとんどありませんでした．

以前はIBMのSPACE SAVER，SPACE SAVERIIといった製品がありましたが，すでに廃版となって久しく．なんとかCherry製の軸受けを使った，英語配列の，テンキーレスというニッチな製品がでないものかと待っていました．

７月４日に発売された，DIATECのこのシリーズはまさにピンポイントで私のニーズを満たしてくれました．会社では前述のMajestouchのフル版を持ち込んで使っていました，自宅ではスペースの問題で，買い溜めてあったSPACE SAVERIIを細々と使っていましたが，残念ながらこのキーボードはクリック感がいまいちな上，時々引っかかりを感じたり，耐久性にも心細いものがありました．

英語キーボードは秋葉原ならともかく，普通の街中の家電量販店などには，ほとんど置いてありません．都内に出る時間は無いので，心当たりを探しまくり，ようやく２台見つけ，２台とも購入．残念なことに一つは黒軸版(写真)，できれば茶軸が２つ欲しかった，というか３つ欲しかったのですが．

まあそれでも1万800円のキーボードを２台ってのはいささか財布に優しくない気がしますが．とにかく茶軸のTactile（タクタイル）なタッチ感が好きなので，重い感じの黒軸はいまいちです．でも（大）昔のPC98シリーズが好きな方には黒軸派が多いようです．

仕事でも私生活でも一番多く使う「道具」なので，できれば質のよいものを使いたいですね．質感に関しては，フルのMajestouchの方がすばらしいかったし，重さもあって使いやすいのですが，やはりテンキーレスのサイズがいいですね．マウスが近くて．

FKBN87ML/EB(黒軸/ASCII版)
FKBN87M/EB(茶軸/ASCII版)
＠￥10,800
株式会社ダイヤテック

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>1978年バイロイトのタンホイザー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.silentsea.com/blog/archives/2008/06/1978.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.silentsea.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=328" title="1978年バイロイトのタンホイザー" />
    <id>tag:www.silentsea.com,2008:/blog//2.328</id>
    
    <published>2008-06-29T04:34:53Z</published>
    <updated>2008-06-29T05:07:25Z</updated>
    
    <summary> Sir Colin Davice / TANNHAUSER(1978) 以前L...</summary>
    <author>
        <name>enzo</name>
        
    </author>
            <category term="Music" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.silentsea.com/blog/">
        <![CDATA[<img alt="Tanhauser.jpg" src="http://www.silentsea.com/blog/BlogImg/Tanhauser.jpg" width="200" height="150" />
Sir Colin Davice / TANNHAUSER(1978)

以前<a href ="http://www.silentsea.com/blog/archives/2006/05/lddvd.html#more">LD資産をDVDに</a>という記事で，同じコンテンツをLDからDVDにコピーする苦労を書いたが，ようやく正規にDVDとしてリリースされた．またしても代理店の力が強く，国際リリース版に日本語字幕は含まれていない．おまけに日本でのリリースは不明である．]]>
        おかげさまでタンホイザーは字幕なしでもほとんど台詞は覚えているので問題ないが，不信感はぬぐえない．それでもこの録画がDVD化されたのは，有り難い．1978年のバイロイト音楽祭で，こりん・デヴィスが指揮し，ゲッツ・フリードリヒが演出したタンホイザーは，総合的に評価の高い演奏だ．

なにしろ，クライバーのバラの騎士における元帥夫人でも，すばらしい歌と演技を見せたギネス・ジョーンズがヴェーヌスとエリザベートの２役を歌っている．オペラは基本的に音楽そのものと，歌がよければいいのだが，ジョーンズは演技も秀逸である．

元々映画フィルムで暗い劇場を撮影しているため，画質は望むべくもないが，LDよりはかなりましになっている．音質もDTS5.1chで聞くとずいぶん改善されているように思える．演出もとかく前衛や抽象に走りがちなバイロイトにおけるワーグナーの上演にしては，見やすく分かり易い．やはりタンホイザーの映像としては，お勧めの一本だと思う．

それにしても，この話の中で，純愛を貫くヴォルフラムが哀れでならない．第三幕では聖堂でタンホイザーの無事を祈りながら，瀕死のエリザベートを助け起こそうとしても，「あなたの助けはいらないわ，ほっといて」と，にべもなく断られてしまう．おまけに親友だったタンホイザーを堕落から救おうと努力しても，結局エリザベートの死によってタンホイザーは救われる．

まあ現実社会でももてそうもない「純愛野郎」のヴォルフラムが，気の毒になってしまいます．ただエリザベートの一途さは現実社会に置き換えるといささか眉唾で．むしろこうした一途さや，思い込みは最近は男性の方に多いようで．

ぼろぼろになったタンホイザーが巡礼から戻ったら，エリザベートは他の男と結婚していたという筋の方が現実感がありそうだ．それはともかく，歌の割り当てでもいささか割を食っているヴォルフラムの最後の一曲．「夕星の歌」はこのDVDでもなかな聞かせどころです．

コリン・デヴィスは交響曲などを振るとそれほど特徴的な演奏をする人ではないが，ここでは実にメリハリのあるすばらしい演奏をしている．
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>月と地球　- かぐやの映像 -</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.silentsea.com/blog/archives/2008/06/post_196.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.silentsea.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=327" title="月と地球　- かぐやの映像 -" />
    <id>tag:www.silentsea.com,2008:/blog//2.327</id>
    
    <published>2008-06-28T11:47:11Z</published>
    <updated>2008-06-28T23:11:04Z</updated>
    
    <summary> 月周回衛星「かぐや」が見た　月と地球 かなり期待していたコンテンツである，企業...</summary>
    <author>
        <name>enzo</name>
        
    </author>
            <category term="Cinema" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.silentsea.com/blog/">
        <![CDATA[<img alt="earth.jpg" src="http://www.silentsea.com/blog/BlogImg/earth.jpg" width="200" height="150" />
月周回衛星「かぐや」が見た　月と地球

かなり期待していたコンテンツである，企業の政治上の問題でHD-DVDで出すはずだったものが，Blu-rayで出たのは私にとってはありがたいことだ．これまで公開された映像はほとんどがSD画質で，いささか物足りなかった．かぐやが撮影したハイビジョンの映像をそのまま見られることに，期待した方も多いのではないだろうか．]]>
        しかしながら，映像の美しさとうらはらにBlu-ray Discとしての企画はなっていない．NHKエンタープライズの企画としては，拍子抜けだ．かぐやの，あるいは月面の科学的分析に対するドキュメンタリーなのか，それとも環境ビデオなのか，どっちつかずの中途半端で最悪だ．

少なくとも24分で定価￥4,700もとるような出来ではない．そもそもなんで24分なのか？企画の意図が全く理解できない．むしろもっと映像を撮り貯めたところで，余計な手を加えず，ただの環境ビデオとして１時間なり２時間なり，ハイビジョンによる月と地球の映像を堪能できればよかったと思う．

中途半端に月面の地形を解説するために，ストップモーションや，デジタルによる拡大を行っているため，解像度の悪いシーンが多用され，ナレーションを消しても環境ビデオとして成り立たない．しかもBGMもいささか首をひねるセンスだと思うがいかがだろうか？

加えて特典映像というのがふるっている，これはナレーションを省いて，本編の導入部と，地球のチャプターを除いただけのものだ．本編の音声をBGMのみに変えたのと全く変わらない．「特典」などというのはお笑いぐさだ．このディスクの規格をしたディレクターには転職をお勧めする．

映像そのものの価値が，間抜けな編集や企画で減ずる訳ではないが，「とにかくFULL-HDで，大画面で見たい」という向き以外にはお勧めできない．

NHKとポニキャニの組み合わせという時点で企画を疑うべきだったかもしれない．
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>街道をゆく　- 三浦半島 -</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.silentsea.com/blog/archives/2008/06/post_195.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.silentsea.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=326" title="街道をゆく　- 三浦半島 -" />
    <id>tag:www.silentsea.com,2008:/blog//2.326</id>
    
    <published>2008-06-22T09:28:58Z</published>
    <updated>2008-06-22T09:54:12Z</updated>
    
    <summary> 街道をゆく 司馬遼太郎は，この「街道を行く」のシリーズを43部に渡って書いてい...</summary>
    <author>
        <name>enzo</name>
        
    </author>
            <category term="Books" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.silentsea.com/blog/">
        <![CDATA[<img alt="kaido.jpg" src="http://www.silentsea.com/blog/BlogImg/kaido.jpg" width="200" height="150" />
街道をゆく

司馬遼太郎は，この「街道を行く」のシリーズを43部に渡って書いている．その中には海外の道も含まれているので，自分の住んでいる街や，故郷が取り上げられている方は幸いである．是非その巻を買い求めて読んでいただきたい．私の場合も，幸いなことに司馬氏が冒頭で書いているように，実に小さな半島ながら，その場所柄鎌倉と軍港を擁していたために，一冊に纏められている．]]>
        残念ながら，母方の祖父の時代に横須賀に来たために，三浦半島史そのものが，自らの出自に直結する訳ではない．しかし故郷の歴史はそれなりにおもしろく読める．横須賀に限れば，龍馬の奥さんであるおりょうさんの墓があったり，ペリーが上陸したり，江戸から幕末の史跡が有名だが，三浦半島としてとらえると，なかなかおもしろい．

ここで三浦半島の歴史を語っても仕方がない．しかし，子供の頃に馴染んだ地名が，司馬氏の歴史観を持って語られるのは，理屈抜きに楽しいものだ．私は三浦半島記のほかは，過去，現在の生活圏を除いて，もっとも多く訪れている「沖縄・先島への道」も読んだ．

梅雨に降り込められた日にでも，自らのアイデンティティの源流を訪ねるのも悪くない．

街道をゆく４２　三浦半島記
司馬遼太郎　著
朝日新聞社刊
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>最後のパーツ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.silentsea.com/blog/archives/2008/06/post_194.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.silentsea.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=325" title="最後のパーツ" />
    <id>tag:www.silentsea.com,2008:/blog//2.325</id>
    
    <published>2008-06-21T10:34:04Z</published>
    <updated>2008-06-21T11:36:02Z</updated>
    
    <summary> 交換したシートポスト ロードのパーツ交換の最後のピースは，シートポストだった．...</summary>
    <author>
        <name>enzo</name>
        
    </author>
            <category term="Bicycle" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.silentsea.com/blog/">
        <![CDATA[<img alt="AIMG_0802.JPG" src="http://www.silentsea.com/blog/BlogImg/AIMG_0802.JPG" width="200" height="150" />
交換したシートポスト

ロードのパーツ交換の最後のピースは，シートポストだった．最初カーボンだと思っていたが，カーボンのハンドルに変えたとき，確信を持って確認したらやはりアルミ製だった．ハンドルをカーボンに変えたとき感じたが，カーボン製のパーツの良さに，衝撃吸収性がある．もちろんフレームの場合は，充分な剛性を持ちダイレクト感のあるフレームがある．]]>
        しかし，ハンドルやシートポストなどの場合，ある程度衝撃を吸収してくれるように作られているようだ．ハンドルの場合は何より，握ったときに堅さをあまり感じない．同様に冷たさも無いので，非常に握り易いと感じている．

ロードで距離をもう少し伸ばしたいと思っているので，まずは自分の体力を鍛える前にオトナの解決．多少振動を吸収し易く，かつ軽くすることで，体力の不足を補おうというわけだ．何しろ現在は精根尽きるというより，ケツが痛い．

ポジションとしては悪くないと思うのだが，50km走るとかなりキツイのである．ただし柔らかいサドルは幅が広くなり，さらに状況が悪くなることを身をもって学んでいる．とすれば，ここはシートポストを交換してみるのは，悪くない選択肢だ．

カーボンのシートポストに換えて，余ったのはクロスにつけるかと思ったら，コルナゴのオリジナルの方が同じアルミ製でも軽かった．ちなみに新しいポストは185g，ロードについていたものは280g，どちらも長さは27cm，コルナゴのポストは30cmで240gだった．
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>香箱組んで昼寝して（１８）　- 年齢とともに -</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.silentsea.com/blog/archives/2008/06/post_193.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.silentsea.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=324" title="香箱組んで昼寝して（１８）　- 年齢とともに -" />
    <id>tag:www.silentsea.com,2008:/blog//2.324</id>
    
    <published>2008-06-15T10:11:34Z</published>
    <updated>2008-06-15T10:32:11Z</updated>
    
    <summary> ４ヶ月のぴーすけ この写真を見ると，月日の流れを感じる．これは生後４ヶ月ほどの...</summary>
    <author>
        <name>enzo</name>
        
    </author>
            <category term="猫ろぐ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.silentsea.com/blog/">
        <![CDATA[<img alt="psy01.jpg" src="http://www.silentsea.com/blog/BlogImg/psy01.jpg" width="200" height="150" />
４ヶ月のぴーすけ

この写真を見ると，月日の流れを感じる．これは生後４ヶ月ほどのぴーすけだ．いまは６歳と２ヶ月だが，近頃多少衰えを感じることがある．集中力も落ちてきたように思えるし，それと同時に妙に甘ったれた感じが多くなってきた．]]>
        <![CDATA[７際になれば，少し柔らかい，脂肪分の少ない餌に変えるお年頃だ．人間でいえば更年期に入る頃だろうか．中年太りに気をつけなければならないのだが，夏に入ったせいもあり，我が家のぴーすけはさらに痩せてしまった．８月に予防注射にいけば，またしても医者に「痩せましたね」と念を押されることだろう．

飼い主もこのところ50kgを切ってしまうので，少し食事を多めにしている位なので，やはり飼い主に似るのだろうか？

<img alt="AIMG_0662_S.JPG" src="http://www.silentsea.com/blog/BlogImg/AIMG_0662_S.JPG" width="200" height="150" />
<a href="http://www.silentsea.com/blog/BlogImg/AIMG_0662_L.html" onclick="window.open('http://www.silentsea.com/blog/BlogImg/AIMG_0662_L.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">最近のぴ（拡大）</a>

衰えとして感じるのは，草を取ってあげると，ぽろぽろこぼすこと．また草に集中できず，最後まで食べないことが多くなった．そして私の膝に乗りたがる時が増えた．おもちゃで遊んでも長続きしない．こうしてだんだん年をとっていくのだろう．

しかし，飼い主も一緒に年をとっていくのだ．これは仕方のないことだ．願わくばお互い天寿を全うしたいものだ．私自身についていえば，長生きを望みはしない，ただぴしゃーまを残すのは忍びないので，せめて１日でも，ぴしゃーまよりは長生きしなければ．

猫を飼って後悔する点があるとすれば，そのことだけだ．自分の生死など無頓着でいられた方が気楽なのだが．．．]]>
    </content>
</entry>

</feed> 

