今週の写真
12月から1月のはじめにかけて暖冬傾向だったことは,1月後半からの寒さで忘れられてしまった.おかげで花粉の飛散開始が遅れ気味になり,関東近辺はそれでなくても例年の1.5倍から3倍と言われているのに,3月になって集中して飛散が始まるようだ.2月が寒かったので,つくしも昨年より1~2週間遅れている.
12月から1月のはじめにかけて暖冬傾向だったことは,1月後半からの寒さで忘れられてしまった.おかげで花粉の飛散開始が遅れ気味になり,関東近辺はそれでなくても例年の1.5倍から3倍と言われているのに,3月になって集中して飛散が始まるようだ.2月が寒かったので,つくしも昨年より1~2週間遅れている.
Remasterd Galleryの追加をサボっていましたが,Flower Galleryの02/03を追加しました.普段持ち歩くコンパクト・カメラがIXY1000に変わってから,暫くは納得のいく写真が撮れませんでした.やはりカメラの癖が有る程度掴めないと,巧く撮れない事を痛感しました.漸く慣れた頃には新しい機種が出ていたりするわけですが...
今月はアクセスログを載せませんでした.変化がないので面白くなかったのと,流石に容量が厳しくなってきたのでPDFを載せたくなかったのですが,検索語句に気になる物がありました.「英語キーボード アンダーバー」という検索です.何となく推察ができます.今日はこのビジターの問題を解決しましょう.

年金加入履歴確認画面
何十年も前に納めた年金の記録を払った証拠がないと言い,証拠を見せろと言う.苦労して証拠を集めても,あげくに時効で払えないという.これが国の事業だろうか?詐欺同然,詐欺で悪ければ居直り強盗である.収納した履歴を無くしたのは国なのだから,証明責任は国にあるはずだ.払っていないというなら,それを国が証明すべきなのだ.その点について政府は一貫して沈黙し,話を逸らすだけである.
2007年4月のアクセログ解析結果をお届けします.総リクエスト数108,187,総ページ数46,013でした.1月以来久しぶりに総リクエスト数が10万を超えました.もっとも大半はRobotでしょうが,メインメニューを開いていただくケースも増えているようで,平均100/日が続いています.まあ多いわけではないですが.それにしてもリクエスト総数の半分がasianetcom.net...ボットネットの大量生産でもしているのでしょうか?ドメインが怪しいし.
2007年3月のアクセログ解析結果をお届けします.総リクエスト数61,995,総ページ数17,490でした.春休みに入ったせいか,再びアクセスは上向きに.ドメインは最近落ち着いてきました.検索語句は空前のバナナケース・ブーム?何処かのコミュニティで盛り上がったのでしょうか?
2007年2月のアクセログ解析結果をお届けします.総リクエスト数53,830,総ページ数16,308でした.先月に較べてがっくり減っていますが,その要因は中国からのアクセスが今月中旬から全くなくなった結果です.増え始めも唐突でしたが,無くなるのも唐突でした.ボットネットか何かだったのでしょうか?
2007年1月のアクセスログ解析結果をお届けします.総リクエスト数135,508,総ページ数52,021でした.PlayStation3でハイデフ・コンテンツを視聴する記事を載せてから増えているような気がします.新顔のドメインはココス諸島(CC)です.検索は残念ながらあまり面白いのは有りませんでした.ただ時々,「猫 解剖図」とか,「イルカ 解剖図」というのがあるんですが,解剖マニアでしょうか?
12月のアクセス・ログを発表します.リクエスト総数85,500,ページ数27,842でした.今月はアクセス元ドメインがバラエティに富んでいます.レバノンからもありました.1件だけなのでロボットか何かでしょう.珍しいところではモルドバでしょうか.検索では相変わらずiPodのビデオ・エンコード関連のアクセスが圧倒的ですが,意外にニーベルングの指輪や,椿三十郞のリメイクに関する検索もコンスタントにあります.
11月のアクセスログ解析結果をお届けします.総リクエスト数109,623,総ページ数33,951でした.先月より微増というところです.今月のドメインですが,未解決IPアドレスが大幅に減少し,その分中華人民共和国が大幅増となっています.ネット環境の整備が進んでいるという事でしょうか?珍しいところでは「セント・ビンセント及びグレナディーン諸島」というのがありました.恐らくは迷惑メールなどの送信を行うための情報収集のアクセスでしょう.
リマスター・ギャラリーを追加しました.今回のテーマは奇妙な生物です.左上から,ダンゴウオ,コノハガニ(幼体),ミミイカ,中段左から,オニオコゼ,シモフリタナバタウオ,トラフカラッパ,下段左から,ニシキフウライウオ,ウミテング,モンハナシャコです.ウミテングはダイビングを始めてから,初めて見るまでに随分時間が掛かりました.
1998年に,環境省が発表したSpeed'98なる環境ホルモンに対する取り組みの発表は,樹脂業界に大混乱を招き,お定まりの日本の稚拙なマスコミの集団ヒステリーもこれを助長したため.問題の焦点が失われた.ところが2004年に,研究結果としての(実に簡単な)レポートが纏められたが,今度は「影響の所見無し」という事になり,またぞろマスコミの逆ヒステリーを引き起こしてしまった.つまり「環境ホルモンは空騒ぎであった」というのだが.
10月のアクセスログをお届けします.リクエスト総数88,551,ページ総数28,128でした.さすがに8月9月から較べると落ち込んでいるようです.記事の内容もいささかパワー不足だったように思われます.少し気合いを入れましょう.ドメインですが,流石に珍しい国というのはもう出てきませんが,オランダ,ノルウェーあたりが多いのは何故でしょう?
森の巨樹は消えつつある,しかし思わぬ街中に住民に愛される大樹が稀にある.時折,そういった大樹を訪ね歩いている.藤沢のこの樹はそれ程大きいわけではないが,商店街の中の病院の敷地にあり,しかも切り通しの道路のがけの上という,難しい立地に生えている.既に15年以上のつきあいが有るので,この樹を最初に紹介しようと思う.
9月のアクセスログをお届けします.リクエスト総数108,733,総ページ数42,126でした.ドメインは珍しいところは有りませんが,ロシアに次いでブラジル,フランス,タイと来ています.何を見ているのでしょうか?検索は圧倒的にiTune7関連です.次はiPod関連.そしてMx Revolutionもかなりヒットしています.気になるのは季節外れの検索,青パパイヤは夏前,ガジュマルの植え替えも梅雨開けくらいですから,皆さん季節感を大事にしましょう.
リマスター・ギャラリーを追加しました.テーマは「クマノミ」です.ダイビングをしていると,どこにでも居るので,つい見過ごしてしまいがちですが,全種類コンプリートは比較的難しいのです.ここでは,一般的なクマノミ以外を揃えてみました.クマノミはスズメダイ科の体長10cmほどの魚で,イソギンチャクと共生しています.
スティーブ・アーウィンが亡くなって改めて考えたことは,現場の知識の重要性である.小さな動物園の経営者で,野生生物保護の個人活動家に過ぎない男に,世界中の学者が研究への協力を依頼していた.これは白亜の城で,椅子に座って研究している彼等が逆立ちしても適わない物,「現場の知識」を頼ったからに他ならない.
8月のアクセスログをお届けします.リクエスト総数168,992,ページ総数は71,848でした.夏休みシーズンに入って,平日のアクセスが増えたようです.今月のドメインはトルコでしょうか.チェコからもアクセスがあります.中国も初でしょうか.相変わらず米陸軍があります.伏せ字にしてもキーワードで来ますねぇ.
リマスターしたギャラリーを追加しました.テーマは「陸上の風景」です.世界各地のリゾートで出会った印象的な風景を集めてみました.もう少し整理できたら,パラオやホンジュラス,シパダンなども追加したいのですが.現状はこのぐらいが精一杯でした.フィルムが不明だったり,管理不行き届きが祟っています.

グレイエンジェルフィッシュ
写真のグレイエンジェルはカリブ海固有種のキンチャクダイ科の魚である.嘗て一度だけカリブ海に出掛けた事がある.カリブ海と言えば,なにやら原色の鮮やかなイメージがあり,太平洋とは違う生態系を持つ海なので,非常に楽しみにしていた.場所はホンジュラスで,ややカリブ海の中心部から外れた南の果てに位置している.
リマスターギャラリーの第三弾を追加しました.テーマは「シーン(scene)」です.ダイビングにおける醍醐味の一つは広い視野による「景色」と,「色」です.景色と色をテーマに選択しました.同時にOldStyleのギャラリーメニューを少し変更しました.
野草の花のギャラリーを追加しました.主に春から初夏にかけての花を掲載しております.最近は河川敷などに,園芸品種の種を蒔く人がいるため,写真を撮った後に園芸品種であることが判る場合もありますし,逆に園芸品種だろうと思って写真を撮らなかったが実は在来品種だという事もあります.
6月の解析ログを報告します.リクエスト総数は36,933,総ページ数は8,289でした.ドメインではスペイン(.es)と米国の教育機関(.edu)が上位に入っています.ブルキナファン(.bf)はアフリカの国のようですが,寡聞にして知りませんでした.勉強不足です.
大型生物を中心にリマスターした画像を掲載します.大きな生物は,近くにいるだけで「神性」を感じさせてくれます.他にYap島で撮ったマンタなどが有りますが,どういう訳かマンタとハンマーヘッドは,写真運が良くないようで,何度も見ているのに,満足な写真が残っていません.
久しぶりに水中写真のリマスターGalleryを追加しました.右ペインにリンクを作成してあります.Topページも何年ぶりか判りませんが,デザインを一新しました.予定ではFlashにするはずだったのですが.なかなかそこまでは.
さて,5月のアクセス状況ですが,やはり何のサイトか不明に,というか要するにコピ・ルアクのサイトになっています.圧倒的に検索語句は,コピ・ルアク,ジャコウネコ・コーヒー関連が占めています.その他,TMpegEncのVer.4が発売された関係で,検索にヒットしています.iPodのH.264へのエンコードで苦しんでいる方が多いようです.相変わらず音楽関係も強いようです.
取材が掲載された雑誌
Silent Networkを立ち上げて間もない1996年の夏に,雑誌の取材を受けた.英語教育のアルクが出していた,English Networkという雑誌だ.見開き2ページの簡単なものだったが,当時まだ個人のHPはそれほど無かった上,まるで訪問先の家で,子供の運動会のビデオを見せられるようなものが多かったので,珍しかったのであろう.
2000年5月28日にインボイスが発行され,Silent NetworkはSilentsea.comに移行しました.従って今日が丸6年の終わりの日,明日で7年目になります.当時ドメインの取得はまだ国内で取得代行を行う組織がほとんど無く,いろいろ面倒もありました.
4月のアクセスログを発表します.Silent Networkは環境保護とダイビングのサイトでしたが,現在は何のサイトか良く判らなくなってしまいました.検索された語句を見ると,iPod/iTuneに関する検索と,音楽関連がダントツのようです.リヒターのDVD発売などは旬の話題だったようです.他にはコピ・ルアクなどもヒットを押し上げました.しろわにに対する検索が結構多いのは,良く判りません.
Silent Networkの旧サイトに掲載されていた御蔵島のイルカのビデオをリマスターしました.サイズが小さくなるので,WMVフォーマットにしましたが,MSのG氏の手先では有りません.以前NTSCのフォーマットで掲載していたら,米国の子供からビデオが見られないと苦情が有りました.デコーダーを追加しろと,英語で子供に説明するのは大変だったので,エンコードし直して,CDで送ってあげました.そんなこともあるのでWMVになりました.
沖縄に行ったことのある人は,T字路の突き当たりに,この石で出来た札を見たことがあるだろう.今でもあちこちに有るし.新たにつけられている.「せきかんとう」もしくは「いしがんとう」と読むのが標準的な読み方で,効能は魔避けで,一致しているのだが.いわれに関しては,Webを検索しただけでも,次々と出てくる.
小笠原の海は独特の色をしている.いわゆる紺碧よりもやや明るい鮮やかな青を湛えている.群青というのはあのような色を云うのだろうか.そして見た目には微妙にドロッとした質感.小笠原海溝の深さによるものかもしれない.クジラはGentle Giantと呼ばれるが,このしろわにはさしずめGentle Hunterと云ったところか.
このカメラと何度海に行っただろうか.三宅,御蔵のドルフィン・スイム,小笠原,沖縄,パラオ,シパダンに,ホンジュラスのアンソニーズ・キー・リゾートまで.文字通り地球の裏側までともに旅をしてきた.特にこのR-UW 13mmは,かつて無い切れのある広角写真をもたらしてくれた,信頼できる相棒だった.
1995年8月4日小笠原諸島嫁島付近の浅根で潜った時のこと.この日の一本目で,エントリーは9時54分.ポイント名はぶんぶん浅根.底の見えない深場からまるで何かのモニュメントの様に岩礁が屹立している.流れの速さが「ぶんぶん」の謂れだろうか.浅根といっても根の上が-20m以下で,そう長くは潜れない.潮が当たると,大物の回遊魚が期待できるので,根の上の珊瑚礁を散策しながら,回遊してくるメジロザメやハタタテの群れなどを見ていた.何人かはエアが危なくなったので,そろそろ減圧しながらあがろうかとガイドがサインを出していた.
これは,1990年の伊豆大瀬崎,外海で撮ったNIKONOS Vによるファーストショットと言っても良い写真です.伊豆に行くのに腰が重い原因の一つがこの写真にあります.いま大瀬崎でダビングを楽しんでいる人にこの写真を見せて,外海だと言っても信じてもらえるでしょうか?

沈黙の世界(Columbia)
コロンビア・ミュージック・エンタテイメントから,写真のようなDVDが発売されている.ジャック=イヴ・クストーの記念碑的なドキュメンタリーで,同名の本もかつて出版されていた.「野生の王国」という番組を知っている世代なら,このフランス人の名前もよくご存じであろう.このドキュメンタリー・シリーズはこの番組の中で,断続的に年に何度か放送された.
この人こそ,スクーバ・ダイビングの機材を発明し,後に代名詞となったアクアラング社を設立した,まさにダイバーの教祖のような存在である.