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2008年08月30日

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電球を蛍光灯型に完全置き換え

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蛍光灯型電球

さてエコなお話です.エコロジーなのかというと,どちらかといえばエコノミーな動機ですいません.もう以前から頻繁に使用する場所の白熱電球は蛍光灯型に置き換えていたが,2カ所残っていたのがトイレと浴室.浴室は閉鎖型で使用できる蛍光灯型電球が,当時はまだなかったから.トイレは明るくなる前に用が足りてしまい,はなはなだ使い勝手に問題があったためだ.

最近は比較的早く明るくなるのでずいぶんと使い勝手は良くなったようだ.耐用時間13,000時間使うと,電気代が¥13,000ほど節約できるとメーカーのHPに書いてあるが,どうなのだろう.問題は値段が8~10倍で寿命は4~5倍.消費電力は1/4程度.カタログ値ではこのようになっているが,実は点けたり切ったり頻繁にすると蛍光灯型は寿命が短くなるといわれている.

回数でいうと最近の製品では4万回ぐらいが耐用回数らしいが,へたってくると暗くなってもくる.この辺の兼ね合いがカタログからはわからない.¥150程度で購入できる白熱電球と,¥1,500程度の蛍光灯型.ちなみに現在の住居に引っ越して8年経つが,この間白熱灯が切れたのは1つだけだ.

しかしエコノミーはともかく,消費電力が1/4以下というのは環境に優しいことに間違いない.そのうち生産禁止になることもあり得ないことではないので,今のうちに置き換えるのが賢明かもしれない.しかも最近のこの天候が,温暖化の影響であることは誰も否定しきれないだろう.

我が家で残った白熱型は,和室の蛍光灯にある常夜灯と,キッチンの流しにある小さなクリプトン球のみ.どちらも現在リプレイス可能な商品が無いが,使用したことが無いのでこれも問題は無い.

それにしてもこの決断は朝三暮四つまり,桃を朝三つ夜四つやるというと怒り出し,朝四つにすると納得するような猿野郎には辛いところですな.日々の電気代は目に見えませんが,確実に2個で¥3,000は本日財布から消えました.