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2008年08月17日

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給水ボトル その2

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Polarのボトル

前回ステンレスのボトルで失敗したので,Polarの断熱素材で二重にしてある,スクイーズ可能なボトルを試してみようと思いました.心当たりのお店を当たってみましたが,24オンスのものばかり.やむなく24オンスのボトルを買って,がっくり.私の自転車のフレームサイズでは24ozのボトルは入りませんでした.入れれば入るのですが,走りながら入れるのはほぼ無理な感じ.

気を取り直して,もう一度別の店を当たって,ようやく20ozのボトルを見つけました.やはり暑い日が続いて売れ行きがよかったようです.もともと人気商品なので,品薄になっていたのでしょう.肝心の機能ですが,保温性はまあまあという感じでしょうか.

氷を入れるとさすがに表面が結露しますが,普通に冷蔵庫で冷やした水を入れた程度では表面に結露が出来ません.ただのプラ・ボトルよりはずっとまし.少し固いですがスクイーズも出来るので,走りながら飲む場合も楽です.

ステンレスのボトルもせめて途中が持ちやすいようにくびれていれば,多少飲みにくくても,あの保温性(保冷性)は捨てがたいものがあったのですが,まあ技術的に難しいのでしょうねぇ.くびれたボトルを二重にして真空にするのは.

とりあえず私のボトル問題は解決です.実は20ozを買う際に,別のメーカーで同じように二重化したスクイーザブルなボトルがありました.なにやら保温性を自慢したラベルが貼ってあったので,そちらも惹かれたのですが,それはまた別の機会に試してみましょう.

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Charlie and the Chocolate Factory/Corpse Bride

夏休み記念に?定番映画を.この映画が芸術的かどうかはさておいて,いろいろな意味でチョコレート工場のほうは子供向けの定番として今後もみられ続ける作品なのではないでしょうか?日本人には馴染みがありませんが,米国では子供の遠足(社会見学)の定番はチョコレート工場の見学です.

ファンタジーにしてはデフォルメしすぎていたり,些か演出が行き過ぎな面もありますが,ティム・バートン監督のありようがよく出ている作品だと思います.この監督はシリアスなファンタジーが得意なので,チョコレート工場のようなファンタジーは多少苦労しているような感じがしますが.

監督は持ち前の暗さをソフトに表現していますが,ジョニー・デップは地のままです.パイレーツ.オブ・カリビアンの大げさな演技をみてから,こちらをみても演技が全く同じです.この人大根役者とは思いませんが,「演技派」では無いということがわかります.

なにか嫌なものを見たときなどに,顔をしかめて首を引く仕草や表情は,どの映画でも全く同じです.

コープス・ブライドのほうは監督お得意の暗い,ファンタジー作品なので,流れによどみが無く.安心してみられる作品です.ところで,この2枚組が2千円以下で買えるってのはどうでしょう?著作権切れの作品を粗悪マスターを使って安売りしているのとは違います.

元々の配給元が販売している正規品にも関わらずこの値段です.Blu-rayがこのレベルまでくるのは,もう少し先の話でしょうか?困ったことにアップスケールして大画面で見ても,気にならない画質なんですねぇ,これが.