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2008年08月31日

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ガジュマルの気根

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ガジュマルの根

昨年6月に購入したガジュマルが随分大きくなりました.現在樹高50cmほどになっていますが,ふとみると気根が伸びていました.すでに地面に届いています.このガジュマルは今までに紹介した,中国南方原産のものではなく,沖縄などに自生している種類と思われます.葉の大きさも見慣れたサイズです.

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購入当時

購入当時の写真と比べると,根も随分太くなっています.一年でこんなに大きくなるものなんですねぇ.とは言え,植木鉢で育てるには50cmくらいが限界でしょうから,先端の芽を落とすようなことも考えなくてはなりません.

中国産のガジュマルより乾燥に強いみたいで,葉が落ちたりはしません.やはり気根の伸びる種類でないと,キジムナーが棲んでくれなさそうなので,ちょっと期待しています.盆栽っぽく育てられればいいのですが,どうも切るのは苦手で...

体調を崩しているところなのに,日向で見ていたらなおさら具合が...
ガジュマルと違って,日向を喜べる体では...

2008年08月30日

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電球を蛍光灯型に完全置き換え

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蛍光灯型電球

さてエコなお話です.エコロジーなのかというと,どちらかといえばエコノミーな動機ですいません.もう以前から頻繁に使用する場所の白熱電球は蛍光灯型に置き換えていたが,2カ所残っていたのがトイレと浴室.浴室は閉鎖型で使用できる蛍光灯型電球が,当時はまだなかったから.トイレは明るくなる前に用が足りてしまい,はなはなだ使い勝手に問題があったためだ.

最近は比較的早く明るくなるのでずいぶんと使い勝手は良くなったようだ.耐用時間13,000時間使うと,電気代が¥13,000ほど節約できるとメーカーのHPに書いてあるが,どうなのだろう.問題は値段が8~10倍で寿命は4~5倍.消費電力は1/4程度.カタログ値ではこのようになっているが,実は点けたり切ったり頻繁にすると蛍光灯型は寿命が短くなるといわれている.

回数でいうと最近の製品では4万回ぐらいが耐用回数らしいが,へたってくると暗くなってもくる.この辺の兼ね合いがカタログからはわからない.¥150程度で購入できる白熱電球と,¥1,500程度の蛍光灯型.ちなみに現在の住居に引っ越して8年経つが,この間白熱灯が切れたのは1つだけだ.

しかしエコノミーはともかく,消費電力が1/4以下というのは環境に優しいことに間違いない.そのうち生産禁止になることもあり得ないことではないので,今のうちに置き換えるのが賢明かもしれない.しかも最近のこの天候が,温暖化の影響であることは誰も否定しきれないだろう.

我が家で残った白熱型は,和室の蛍光灯にある常夜灯と,キッチンの流しにある小さなクリプトン球のみ.どちらも現在リプレイス可能な商品が無いが,使用したことが無いのでこれも問題は無い.

それにしてもこの決断は朝三暮四つまり,桃を朝三つ夜四つやるというと怒り出し,朝四つにすると納得するような猿野郎には辛いところですな.日々の電気代は目に見えませんが,確実に2個で¥3,000は本日財布から消えました.

2008年08月23日

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名残の蝉

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脱皮した蝉(拡大)

暑さは一段落といったところですが,そろそろ蝉もアブラゼミは終わったようです.写真の蝉ですが,背中が青いので,ミンミンゼミでしょうか?最近コンクリートを割って生えてくる野菜や果物が持て囃されていますが,これはアスファルトとコンクリートの割れ目から出てきたど根性蝉といったところでしょうか.

最近コンパクト・デジカメを持ち歩いていなかったので,慌てて携帯で撮ろうとしたら,マクロへの切り替えがうまくいかず,慌ててしまいました.やはりちゃんとしたカメラで撮りたかったですねぇ.せっかくの休出も狂も明日も雨の予報でちゃり出勤できません.

まあせめてもの慰めにというほどではありませんが,夏の名残の蝉が迎えてくれました.それにしてもこのところのゲリラ雷雨はものすごいものがあります.一体地球はどうなっているのでしょうか?さすがにちょっと心配になります.

夏休みとはいえ,深夜に遊び歩いている子供が多いのに唖然としますが,君たちの世代の問題なんだけどと,つい老婆心ながら.

2008年08月17日

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給水ボトル その2

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Polarのボトル

前回ステンレスのボトルで失敗したので,Polarの断熱素材で二重にしてある,スクイーズ可能なボトルを試してみようと思いました.心当たりのお店を当たってみましたが,24オンスのものばかり.やむなく24オンスのボトルを買って,がっくり.私の自転車のフレームサイズでは24ozのボトルは入りませんでした.入れれば入るのですが,走りながら入れるのはほぼ無理な感じ.

気を取り直して,もう一度別の店を当たって,ようやく20ozのボトルを見つけました.やはり暑い日が続いて売れ行きがよかったようです.もともと人気商品なので,品薄になっていたのでしょう.肝心の機能ですが,保温性はまあまあという感じでしょうか.

氷を入れるとさすがに表面が結露しますが,普通に冷蔵庫で冷やした水を入れた程度では表面に結露が出来ません.ただのプラ・ボトルよりはずっとまし.少し固いですがスクイーズも出来るので,走りながら飲む場合も楽です.

ステンレスのボトルもせめて途中が持ちやすいようにくびれていれば,多少飲みにくくても,あの保温性(保冷性)は捨てがたいものがあったのですが,まあ技術的に難しいのでしょうねぇ.くびれたボトルを二重にして真空にするのは.

とりあえず私のボトル問題は解決です.実は20ozを買う際に,別のメーカーで同じように二重化したスクイーザブルなボトルがありました.なにやら保温性を自慢したラベルが貼ってあったので,そちらも惹かれたのですが,それはまた別の機会に試してみましょう.

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Charlie and the Chocolate Factory/Corpse Bride

夏休み記念に?定番映画を.この映画が芸術的かどうかはさておいて,いろいろな意味でチョコレート工場のほうは子供向けの定番として今後もみられ続ける作品なのではないでしょうか?日本人には馴染みがありませんが,米国では子供の遠足(社会見学)の定番はチョコレート工場の見学です.

ファンタジーにしてはデフォルメしすぎていたり,些か演出が行き過ぎな面もありますが,ティム・バートン監督のありようがよく出ている作品だと思います.この監督はシリアスなファンタジーが得意なので,チョコレート工場のようなファンタジーは多少苦労しているような感じがしますが.

監督は持ち前の暗さをソフトに表現していますが,ジョニー・デップは地のままです.パイレーツ.オブ・カリビアンの大げさな演技をみてから,こちらをみても演技が全く同じです.この人大根役者とは思いませんが,「演技派」では無いということがわかります.

なにか嫌なものを見たときなどに,顔をしかめて首を引く仕草や表情は,どの映画でも全く同じです.

コープス・ブライドのほうは監督お得意の暗い,ファンタジー作品なので,流れによどみが無く.安心してみられる作品です.ところで,この2枚組が2千円以下で買えるってのはどうでしょう?著作権切れの作品を粗悪マスターを使って安売りしているのとは違います.

元々の配給元が販売している正規品にも関わらずこの値段です.Blu-rayがこのレベルまでくるのは,もう少し先の話でしょうか?困ったことにアップスケールして大画面で見ても,気にならない画質なんですねぇ,これが.

2008年08月15日

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MovableTypeのアップデート

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3.37にUpdate

サーバの管理会社から,MovableTypeのセキュリティ・ホールに関する報告があり,インストールしている場合はバージョンアップしろといわれました.Webを公開している以上,こういった対応はやむを得ません.暑さにやられて休日出勤の予定を取りやめたので,ついでにUpdate作業を行いました.

MovableTypeのインストールそのものはそれほど難しいわけではないのですが,ホスティング・サービスのサーバ環境が少し特殊なので,多少カスタマイズが必要です.ついでにPerlのバージョンも上げようと思ったのですが,どこにあるのか探すのに時間が...

私の使用しているホスティング・サービスはソXトバンOに買収されてからサービスが悪化.以前はMovableTypeのインストール上の注意点や,設定の変更方法がサポートサイトに乗っていたのですが,削除されて,インストール・サポートが有料になりました.

いろいろ調べたあげくに,何とかPerlを5.0xから5.85にアップしました.MovableTypeは3.23から3.37に.そこで止せばいいのに欲が出て4.5のアップしようとして失敗しました.4.xからバークレイDBがサポートされなくなり,SQLiteなどに変更しなければならないのですが,変更の仕方は見つけましたが,肝心のCGIが見つからず.

サイトを動かないままにするのも気分が悪いので(参照はできますが),とりあえず今日は3.37に戻して,作業を完了しました.この記事は3.37で初のエントリー作成になります.

なんとかDBの変換CGIを作ってそのうち4.xにUpdateしたいものです.

2008年08月10日

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ギアの引っかかりと組み立てミスと

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元のスプロケ

最近になって50-19Tにすると,チェーンが引っかかるようになりました.まあ普通に走っているとそれほど問題はないのですが,信号待ちの時に,ペダルを戻そうと逆に回転させるとギアが落ちることが.ワイヤーのテンションを張ってもらったりしましたが,思うように解決しません.どうもスプロケットを12-23Tに変えたころから起きている気が.

部品の交換などをお願いしているCサイクルに相談すると,「基本的にチェーンのクロスする設定はあまりよくない」という事をいわれましたが,それだとアウターで50-19Tから50-23T,インナー側は34-12Tから34-14Tがチェーンのクロス設定になります.

これだとちょうど50-18Tと34-15Tがハイ側とロー側の切れ目になるわけで,2.7倍から2.2倍にギアが飛んでしまいます.最低限50-19Tと34-14Tを使わないと,ギア比が連続しません.で,結局18Tのギアが少し内側によれているのでは?という話になりましたが,とりあえず19Tも怪しんで,試しに3枚セットのインナー側を元の11-23Tのものに変えてみようと...

12-23Tのスプロケットを外して,いざ3枚を入れ替えようと思ってびっくり.以前外したスプロケは11-25Tでした.うーむ,CHERUBIMさん.クランクも165で注文したのに170がついていましたが,スプロケも11-23Tで注文したのに,11-25Tが付いていたとは.ご丁寧にFLIGHT DECKの設定は11-23Tになっていたし,もともと軽い方の3枚はほとんど使っていなかったので気がつかなかった.

で,結局何も解決せず振り出しに戻ったわけですが,まあ12-23Tに変えてからギアが引っかかる用になったという事が確認できました.まあインナーの3枚を25,23,21に変えてしまっても,どうせ使っていないので,21から18に飛んでもいいかなと,少し思っていますが...

ひょっとするとその方が坂道で便利かも,などと考えたりして.後は18Tを別のものに交換してみる事ぐらいしかできませんが,なんか期待できなさそうに思えてきました.BBからリアホイールの中心までの距離が短いっていわれてしまうとねぇ.

2008年08月09日

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この暑さは...

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ステンレスの給水ボトル

この暑さはどうにも自転車向きではありません.気温だけでなく,信じられない湿度の高さ.まるで熱帯のジャングルの中にいるようです.しかし湿度のせいで早朝は多少気温が下がるので,通勤する分にはいくらかましなのですが,それでも常に水分を補給しないと体調に支障を来します.

自転車の給水ボトルはどうも衛生的でない気がします.その上冷たい水を入れようものなら,水滴が垂れてダウンチューブが濡れてしまいます.挙げ句に妙に生暖かい水を飲まされるわけですが,どうもこれはいただけません.

そこで写真のようなステンレス製の真空ボトルを使ってみました.メリットは冷たい飲み物が入れられる.そして結露しません.すばらしい...と思ったのですが.思わぬ落とし穴がありました.通常のボトルは軽く押せば水が口の中に入ってきますが,このボトルでは吸わなければなりません.呼吸が苦しいときにこれはかなりつらいものがあります.おまけに気道に入って咽せることも.

さらに,底がスクウェアになっているので,ケージに戻すときに入れにくい.おまけに手に持ったときのホールドが悪いので,その辺の神経も使います.ということで,このボトルは現在お蔵入りとなりました.他にも工夫したボトルがあるようなので,また試してみましょう.

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こんなレーダー表示が

さて今朝は新しい通勤ルートを開発して,休日出勤から多少のメリットを得ようと考えました.新ルート開発と聞いて心配(方向音痴を)していただいた方々には申し訳ありませんが,ほぼ無事にルート開発できました.しかし午後になるといきなりレーダーに不穏なマークが,と思うまもなくあっという間に雨が.

雲が多少西にずれたので,本来は新ルートを帰りたかったのですが,一番雲から離れる東側の川沿いルートを帰る羽目に.今週は自転車通勤が4日目なので,近いルートを通りたかったのに.一番距離が長く,しかも自転車野郎が多いので,ゆっくり走るわけには...

しかしこのスコールのような状態はいつまで続くのでしょうか?気象庁の発表では太平洋側に低気圧がくると,湿った暖かい空気が流れ込んで不安定になるといっていましたが,低気圧は西に去っています.だから今日はないだろうと思ったのに,気象庁さんどうなっているの?

まあほとんど雨には降られなかったのですが,家に着く3kmほど手前で,ものすごい路面状況に...数分前に大豪雨がふったらしく,飛沫が跳ねまくり.帰り着くと背中もサドルも自転車もすべてが砂まみれ.困ったものです.

ところで,マピオンの距離測の地図.今回の新ルートで一カ所行き過ぎたのですが,距離測では「天台小」とあったのは,「寺尾小」の間違い.おかげで思いっきり坂を下ってしまいました.Googleマップも天台小になっていましたが,交差点は「寺尾台」と入っていました.

距離測の地図では交差点の名前が入っていませんでした.こちらをみておけばよかった...

2008年08月03日

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マンゴーと桃のスムージー

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スムージー(拡大)

先日お話した通り,マンゴーと桃でスムージーを作りました.今日は外は非常に暑いので,午後の一息には最適です.思った通り甘さも充分なので,何も足さずにすみました.手順としては簡単なのですが,凍らせた果物をフードプロセッサーにかけるのに多少のこつが必要です.

手順は簡単です.前日に果物を小口に切って,凍らせておきます.少しの氷と一緒に少しずつ凍らせた果物をフードプロセッサーでなめらかになるまで混ぜていきます.このとき粘りけのある果物だと,シャーベット状になると,フードプロセッサーの歯の上に浮き上がって,止まってしまい,うまく攪拌できません.

繰り返し,菜箸やへらでつついて,歯のところに押し込むような感じで果物を押さえないと,うまく滑らかにできません.その辺さえうまくできれば何も問題ありません.あとは果物を混ぜるときは味の傾向が似ているものを組み合わせるのがコツといえばコツでしょうか.もしどうしても攪拌がうまくいかない場合は少し水を加えるといいでしょう.

暑い時期には最適のデザートです.是非お試しあれ.

2008年08月02日

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宮古島のマンゴーがようやく

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宮古産マンゴー

毎年恒例の宮古島産マンゴーが届きました.直前に沖縄本島の「美ら島フーズ」による偽装があり,なんかけちがつきましたが,我が家は直接宮古島から取り寄せているので安心です.ただ今年はどの生産者も収量が減っているらしく,収穫期に台風が続いたこともありますが,出荷も例年より半月以上遅れました.

それでも丹精されたマンゴーを今年もおいしくいただきました.今年は宮古島で古くからマンゴー栽培を手がけている下地さんのマンゴーです.なんでも元々大木に育つマンゴーの樹を,ハウスで栽培できるように低く育てる方法を考案した方だそうです.

今年は桃の頂き物と重なって,現在フルーツ責め状態.まあ7月は自転車の走行距離が700kmに迫る状態で,やや疲労も蓄積しているので,果糖をしっかり摂取して体を癒しましょう.少し気を引かれるのはスムージーを作ろうかなと.ようするにシェイクですな.

果物を凍らせて,氷と一緒にフードプロセッサーで滑らかになるまで混ぜていただきます.桃とマンゴーのミックスで作ったらさぞおいしくなりそうな...普通はシロップや蜜で甘さを加えますが,果物が贅沢なほど甘いので,このまま充分おいしくなりそうです.作ったらまたご報告します.