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2008年07月30日

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体組成計をゲット

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TANITA BC-621

我が家の体重計は体脂肪率も出たりするのだが,値に信憑性がなかった.最低は15%から最高は22%まで,乗った時のシチュエーションで値にばらつきがある.そういったら,「そんなはずはない」などと力一杯否定してくれたひとがいたが,何故こんなことで向きになって否定するのか,非常に疑問に感じた.嘘を言ったとしても私には一文の得にもならない.それに現にそうなのだからしかたがない.

それはともあれ,最新型の体組成計を遂にゲットした.量販店で悩んだが,この手の製品は家電屋の物は良くないことを経験的に学んでいる.医療器具メーカーのオムロンか,計量器メーカーのTANITAか.結局体重計の解像度が50gのTANITAに決定.

古い体重計では体脂肪率15%,体重49.6kgだったが,新しい体組成計では体脂肪率12.1%,体重49.95kg.基礎代謝は1185kcalで体内年齢21歳と出た.体組成計の上で本人がガッツポーズをしていたかどうかは秘密.

知り合いの女性に「自転車は痩せる?」と眼に星をいっぱいちりばめて聞かれたので,「ああ痩せるよ」,「月間400km走れば...」といったら,舌打ちをされて睨まれたが,まあ「努力の甲斐があった」ということを考えてもらいたい物だ.

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証拠の12.1%

それはともかく,不思議なのは設定入力にある「地域」という項目.みてみると,北海道,東北,それ以外の本州と四国,九州,沖縄の5つに分かれていた.これはいったいデータにどのような補正を加えるのか,なんの影響があるのか,すごい興味深いのでTANITAさん教えてください.

さて自転車は痩せるかという問いに,もう少し親切に答えましょう.ただしあくまで私個人の経験による物なのであしからず.月間100km程度だと多少すっきりしますが,結果が出始めるまでに3ヶ月以上かかります.月間160km以上だと,1ヶ月後には2kg落とすことも可能です.300kmだとみるみる痩せてきます.400kmを超えると,体重はほぼ思い通りにコントロールできます.

勘違いしないで欲しいことは,私の場合日頃の食生活に神経を使っており,魚と野菜の摂取を心がけ,油はごま油とオリーブオイルしか使用せず,砂糖入りの飲料は一切口にしていません.ただし,現在は積極的にタンパク質を摂らないと痩せすぎてしまうので,食事は充分に摂っています.

何事も努力を上回る成果は期待しないことです.

2008年07月27日

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HIRAMEポンプヘッド(横カム)

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HIRAMEポンプヘッド

今月の走行距離は現時点で589km.予定ではあと2日走るのでまあ700kmに少し届かないくらいでしょうか.一ヶ月の走行距離で最長不倒距離です.今年に入ってから合計1580kmになります.この間ロードはパンクしていません.そういったら「そう言うことを話すとパンクする」といわれました.確かにこの手の話には思い当たる節がなきにしもあらず.

しかしパンクには2通りのパターンがあります.1つは何かが刺さる場合.これは不可避ですから,せいぜい異物を踏まない.ギャップを踏まないように気をつけるしかありません.もう一つはチューブの痛みで思わず空気圧が下がっていることに気がつかず,走ってしまう場合です.空気圧が低いまま走ると,チューブ擦れや,リム打ちによってパンクする場合があります.

後者のパンクは走行前にタイヤの圧力管理を行うことで防げます.ところで空気を入れるときにポンプヘッドの使いにくさを感じたことはありませんか?空気を入れていざヘッドを抜こうとすると,空気が抜けてしまうなんてことは,経験したことないでしょうか?

私はどうにもこれが気になっていました.その問題を解決してくれるのが,HIRAMEのポンプヘッドです.一度使うと,これなしにはいられません.このヘッドではヘッドを抜こうとしてバルブから空気が抜けてしまうようなことはありません.多少使い方に面倒な(いちいちヘッドの締め付けを調整する必要があります)こともありますが,それでも確実なのでこのヘッドを愛用しています.

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パナレーサーの圧力計

さらに空気を入れる前に圧力が下がっているかどうか,確実に把握すればタイや管理は完璧です.そのためには圧力計で何日間でどれくらい空気圧が下がるのか,把握しておくとよいでしょう.しかし,この写真の製品はいささか失敗しました.精度は定評があるのですが,表示がKpaとkgf/cm2なのが玉に瑕.私の持っているポンプはPSIとBarなので,変換が必要です.

まあ,110PSIで約7.5kgf/cm2と覚えておけば問題はないのですが,自転車関連の規格でもっとも統一されていないのは,この圧力単位ではないでしょうか.自転車部品は非常に国際色が豊かなので,日米欧でそれぞれ単位系が違うのはやむを得ないことかもしれませんが...

2008年07月20日

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グリーン・ハンドに成れるか

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八朔の芽

とりあえず果物を食べたら種を植えています.何となく始めたのですが,現在発芽しているのは,ハッサク,スイカ,柿,ビワなど.植物は育ててみるとわかることがあります.写真のハッサクはさすがに南方系の果樹らしく,炎熱のベランダでも生き生きとしています.

ビワはいささか暑さが苦手らしく,発芽はしましたが双葉がちりちりになって,少しピンチです.スイカは非常に根が弱く,たくさん生えましたが,次々と枯れています.どうやら競争のために毒性の物質を出すタイプの植物のようです.

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スイカの芽

柿は発芽率が高く,ほぼ確実に発芽するので,いささかつまらない感じがします.スイカはつるになるので,このままベランダで育成するのは難しそうです.直射日光も苦手なようで,手間のかかる植物です.ハッサクと柿は無事に育ちそうですが,ビワはまだ余談を許しません.

失敗したのはドングリ,これはもともと発芽率が低いらしく,昨年は数も少なかったので,発芽しませんでした.植物の育成が上手な人をグリーンハンドといいますが,成功率はまあまあでしょうか.せっかくですから,柿とハッサクはこのまま育ててみようかと思っています.

スイカは興味があるのですが,相当大きなプランターを用意しないと...

2008年07月19日

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怪-ayakashi- から「化猫」

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怪 -ayakashi- 「化猫」

怪 -ayakashi-は,随分以前にフジテレビ系の深夜枠で放送された伝統的な怪談のアニメーションです.梅雨も明けたことですし,日本の夏には日本の怪談話などは如何でしょう?しかし,この作品映像的に非常に斬新な作品です.同じ手法で,ヒッピホップ系チャンバラの作品などもありましたが,内容と映像美のマッチングの良さは,こちらが抜群のできだと思います.

このシリーズ,化猫が3話,そのほか天守物語(泉鏡花原作),四谷怪談がそれぞれ4話づつとなっています.映像はまるで蒔絵や,友禅染のような工芸的な美しさを持っていて,その美しさが内容の暗さと相反する豪華さを演出しているのがとても不思議です.

日本の怪談らしい,救いのない暗い話が,美しCGで語られるというのは本当に新鮮な感じがします.しかも3Dに凝った訳ではなく,平面であることを意識して,着物の柄や背景をクロマキーで抜いたような技法を多用しています.そのため2Dであることが強調されるのですが,まあいずれにしろ見てみなくては分からない,雰囲気のある作品です.

天守物語や四谷怪談もそれぞれ監督や美術,キャラクターデザインが異なるため,別の味わいがありますが,個人的に映像美の仕上がりがすばらしい,化猫がイチオシです.

これくらい密度の高い映像だと,ハイビジョン化してもらいたいものですが.

ASMIK/フジテレビ
怪 -ayakashi- 「化猫」
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2008年07月13日

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ミシンは必要ですか?

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ミシンはお持ちですか?いえその前に使えますか?あるいは使いこなせますか?難しい質問では無いでしょうか.ただ使えるだけの人間にとって,ミシンの金額は高く感じます.しかし,ミシンが実行する仕事の完成度は非常に高いですね.例えばほかの工具で,同じような完成度を提供してくれる工具は,ちょっと思いつきません.

しかも使い方に対するマニュアルや,ミシンの表面に書かれた指示の完成度も驚くほど完璧です.でも,そうあなたの頭に浮かぶ疑問が,おそらくすべての人の頭に浮かんでいるのでしょう.「あんな難しい機械」という認識です.

おそらくマニュアルや,表面に記述された指示の的確さは,その一般的な先入観に苦しんだミシン・メーカーの試行錯誤の結果なのでしょう.そして実際に,使ってみると糸さえ正確に通せば,驚くほど正確にこちらの意図する仕事をしてくれます.

布の送りなど,身につけなければならない技術は僅かなものです.それでもなぜこれほど嫌われてしまうのでしょう?裾上げテープなどは,結局水に濡らして,アイロンをかける必要があります.おまけに何度か洗えば,はがれてしまい同じ作業を何度も繰り返さなければなりません.

これほどミシンに対する悪いイメージが擦り込まれているのは,きっと小学校の家庭科のカリキュラムに問題があるのではないでしょうか?私も非常に悪いイメージがあります.テストも普通,課題も遅れずに提出していたのに5段階で2をつけられたことがあります.学年末では4でした.これは単なる好き嫌いとか,そういった類の仕打ちとしか思えません.

この頃から私は師に恵まれていないのがなんとも割り切れません.今現在の料理その他家事の腕前は全くこの教師に負うものではなく,私自身が身につけたものです.何事も先入観にとらわれるのは損だというお話です.

2008年07月12日

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遂にホイールのベアリングもセラミックに

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ホイールのベアリング(拡大)

遂に行くところまで行ったかと言われそうですが,ホイールのベアリングもセラミックに...体力の不足を金で補うのは正しい大人の対応です.「レヴォア・ヴィテージリング」(販売タクリーノ)を梅丹チームが採用して注目されていますが,私が入れたのはセラミック・スピード製.もっともどこの製品を持ってきてもベアリング本体はセラミック・スピードの可能性大です.

後輪はチェーンがつながっていると,はっきりと言えませんが,軽くなったのは確かです.前輪はダイレクトにわかりますが,はっきり言って止まらない感じがします.問題は走ってみてどうかという点です.これは明日じっくり検証しようと思います.今日は改造のため預けてあった自転車を受け取るため,普通の靴で,しかもジーンズで乗ったので,いまいち詳細なフィーリングはわかりませんでした.

ただ17Tの感じが今までより軽かったように感じました.明日が楽しみです.それにしてもさすがにもう改造の余地はなくなってきました.あとはFSAのクランクではフロントのギア変換がだめなので,12月のDura純正コンパクトが遅れずに出荷されるのを心待ちにしています.

チェーンも交換する必要がありそうとか,もしかするとフロントのディレイラーごと交換なんてことにならなければいいのですが,いずれにしてもDura純正のコンパクト・クランクが出てくれれば,このフレームに関しては完結といえます.

あとはじっくりフィッティングを煮詰めて行くだけです.現在のセッティングでほぼ満足はしていますが,絶対的な解が得られないのがフィッティングです.

写真のベアリングは実は交換したMAVICのオリジナルのベアリングで,缶ははセラミック・スピードのものです.交換する前に見せてもらったら,青い色をしていました.フリーの一回り大きいのが入っていませんねぇ.本当に換えたのか?などと疑うわけではありませんが.

2008年07月09日

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スプロケットを交換

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12-23Tのスプロケ

最近は巡航時に19Tを使っているが,慣れてきてもう少し重くしたい.ところが11-23Tのスプロケットでは19の上は17になってしまう.これだと微妙に重い.というか何となく程度の上り坂にもセンシティブになってしまう.ということで,12-23Tに交換することに.

まあ11-21Tなどという漢(ヲトコ)ギアなどには最初から縁がありませんが,12-23Tっていうのは,いささか軟弱な感じがします.11-23Tでは11-17Tが連続して19,21,23となります.12-13Tでは12-19Tまでが連続して,その後21,23となるので,飛んでいるギアは2枚でけになります.

久しぶりのスプロケ交換はうまくいったのですが...なんか12~14くらいのギアに入れると微妙に異音が.最悪はSHIMANOのフライトデッキのギア構成登録を変更しようとしたら,ハングアップしてしまいました.幸い総距離はわかるので,まあその点は救いがありますが.本日の走行データは失われてしまいました.

こういう設定もPCと接続してできるようになれば便利なんですが...

さて本日は梅雨の晴れ間ということで,久しぶりにチャリ通しました.帰り道に,おっさん3人組が蛇行しながら道幅いっぱいになっていたので,「左に寄って走りなさい」と言って抜いたら,うしろから「あ゛あ゛」とまるでやくざのような意味不明の声を発して,追ってきているみたいでしたが,別に焦ることもなく.

普通に走っていたら追ってこれなかったようです.ぴかぴかの自転車にまっさらのヘルメット.おっさん3人が群れないと走れないのも問題ですが,注意されて逆ギレするのも今風?でしょうか.みっともないというか情けないことです.

最近思うのは,道路を逆送したり,狭いサイクリング道の真ん中を走っていたりするのに,注意すると逆ギレするオトナが多いこと.日本人はどんどん幼稚化していますね.残念です.

2008年07月06日

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待望のDiatec製ASCII配列テンキーレス

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FKBN87ML/EB(拡大)

このキーボードをどれくらい待ったことでしょう.Diatec製(FILCOブランド)のテンキーレス・キーボードASCII配列です.新しい名品Majestouchシリーズで,初めてのテンキーレスです.JIS配列ではテンキーではなく,カーソルキーの部分が無いという不思議な(需要があるのか?)キーボードはありました.ところが英語版では,この中途半端なコンパクトも製品化されず,やむを得ずフル・キーボードを使っていました.

しかし,フルキーボードはやはり幅が広く,マウスが遠くて使いにくいというのが実感です.それに自宅でも職場でも,数字入力を重点的に行うようなことはあり得ないので,テンキーは全く使っていませんでした.ところが,ASCII配列の英語キーボードで,テンキーレスの商品はほとんどありませんでした.

以前はIBMのSPACE SAVER,SPACE SAVERIIといった製品がありましたが,すでに廃版となって久しく.なんとかCherry製の軸受けを使った,英語配列の,テンキーレスというニッチな製品がでないものかと待っていました.

7月4日に発売された,DIATECのこのシリーズはまさにピンポイントで私のニーズを満たしてくれました.会社では前述のMajestouchのフル版を持ち込んで使っていました,自宅ではスペースの問題で,買い溜めてあったSPACE SAVERIIを細々と使っていましたが,残念ながらこのキーボードはクリック感がいまいちな上,時々引っかかりを感じたり,耐久性にも心細いものがありました.

英語キーボードは秋葉原ならともかく,普通の街中の家電量販店などには,ほとんど置いてありません.都内に出る時間は無いので,心当たりを探しまくり,ようやく2台見つけ,2台とも購入.残念なことに一つは黒軸版(写真),できれば茶軸が2つ欲しかった,というか3つ欲しかったのですが.

まあそれでも1万800円のキーボードを2台ってのはいささか財布に優しくない気がしますが.とにかく茶軸のTactile(タクタイル)なタッチ感が好きなので,重い感じの黒軸はいまいちです.でも(大)昔のPC98シリーズが好きな方には黒軸派が多いようです.

仕事でも私生活でも一番多く使う「道具」なので,できれば質のよいものを使いたいですね.質感に関しては,フルのMajestouchの方がすばらしいかったし,重さもあって使いやすいのですが,やはりテンキーレスのサイズがいいですね.マウスが近くて.

FKBN87ML/EB(黒軸/ASCII版)
FKBN87M/EB(茶軸/ASCII版)
@¥10,800
株式会社ダイヤテック