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細かい物にこだわっています

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アルミ製バルブキャップ

自転車の部品でもっともどうでもよく,且つ無くてもいい物の筆頭にあげられそうだが.チューブのバルブキャップである.チューブ交換するとプラスチック製の物が付いてくるし.すぐに無くすし.まあ無くてもいいでしょう.でもまあ良いではないですか.隠れたところでするのが粋なんです.

まあこんなところで話してしまえば,その時点で粋でも何でも無くなってしまいますが.写真の物はアルミ製ですが,以前は真鍮製の物を使っていました.残念なことに無くしてしまって,その後はどうにも見つからず,やむを得ずアルミ製に落ち着いた訳です.

これでも2つ組で¥500もするのですから,贅沢でしょう?真鍮のは千円くらいしたと思いますが.なぜこんな物にこだわるのかといえば,単にプラスチックという素材が嫌いなだけですが,小さくて「どうでもいい」というところがまたおしゃれ心をくすぐるわけです.

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チタンスプレー

ケミカルで最近のマイブームがこのチタンスプレーです.特にチェーン・スプレーはべたつかないので好きです.心なしかチェーンの音が軽くなる気がします.気のせい?赤いボトルのチタン・スプレーは機械の可動部ということで,ブレーキの可動部やディレイラーの内側などの機械部や,ワイヤーがカバーと触れる部分などにつかうと良いそうです.

どちらも非常にさらっとしていてべたつきにくいところが好みです.当然ウェット環境では使えないと思いますが,まあロードでウェット環境というのは,趣味で乗っている限りはないように思いますが.

昨日の境川は帰り道ちょうど私が流しているよりは少し早い程度のラビットを発見.そのBIANCHIを追って30分ほど良いペースで走りましたが,最後に追いついてがっかり.どろどろでコンポのシリーズさえ分からないような状態な上(たぶんカンパだ!),イヤホンで音楽を聴いていました.

こんなやつをラビットにしていたのかと,いささかがっかりしました.自転車は自分のためのみならず,他人に迷惑をかけないためにも五感を総動員して乗るべき物です.自分も昼間の明るい時に乗ったのは久しぶりだったので,右折車のウィンカーに気がつかず(もっとも曲がり始めてから着けていましたが),危ない思いをしたので,偉そうなことはいえませんが.

それにしても乾いて白くなった泥がブレーキの素材が隠れるほどこびりついているのはどういうこと?最近Bianki乗りとTrek乗りに良い感情を抱いていないせいもありますが,メンテナンスの手抜きは事故の元です.

今度あったらぶち抜いてくれる!できるかな...

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