シーズン再開
こんなマークがいっぱい
花粉はほぼ収束してきたようだ.多少の花粉は我慢しても,ここは走り始めるしかあるまい.2月15日以来,2ヶ月半のブランクを経てホームコース境川へ.当初はなかなか快調に,交換したセラミック・ベアリングのBBのおかげで少し軽くなったクランクの回転を楽しみながら走りました.
FSAのMegaExoセラミックBBは,ぴったりのイメージを選ぶとすれば実は「軽い」というより,「滑らか」な感じがする.BB丸ごと変えなくてもCERAMICSPEEDのベアリング・キットなどを使ってもよかったかもしれない.FSAのBBで使っているベアリングも実はCERAMICSPEED製のようだ.
やや強い南風にも関わらず,往路はブランク明けにしてはまあまあのスピード.一転帰りは体がガス欠状態で,足が回らないもどかしさ.追い風だったのですが.境川は橋の架け替え工事で妙なクランクができていた道もまっすぐになり,快適でした.
目についたのは,写真のような標識?の多いこと.地面に書かれたこのようなものの他に,国道一号からの距離を示すマイルストーン表示があるのですが,ここにも「スピード落とせ」の文字が.事故でもあったのか,スーパー・クレーマーでもねじ込んだのか.
確かにスピードを出し過ぎの,マナーの悪い自転車もいますが,それ以前にああいう道で道幅一杯に並んで歩いたり,あまつさえ犬連れ同士で井戸端会議というのもいかがなものかと思うのですが.本来の道路名は「自転車歩行者道路」なので,そこはお互い様かと.
ところで道交法の拘束のない自転車に関する指導が改訂されました.表現が曖昧だった項目が改められましたが,昨年6月の改訂もあり,かなりすっきりしました.あとはどう周知するかですが.ちなみに,
車道通行の原則 罰則は3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金
歩道における歩行者優先 罰則は2万円以下の罰金又は科料
夜間照明および尾灯 罰則は5万円以下の罰金
並進の禁止 罰則は2万円以下の罰金又は科料
歩道に関しては次のように定められています.
①普通自転車の運転者が児童、幼児又は車道を通行することが危険であると認められるものとして政令で定める者であるとき、
②車道又は交通の状況に照らして当該普通自転車の通行の安全を確保するため、歩道を通行することがやむを得ないと認められるとき、 には、歩道を通行することができる。 ただし、警察官等が、歩行者の安全を確保するために必要があると認めて歩道を通行してはならない旨を指示したときは、この限りでない.
東○間から小田急相○原に向かう道で,TREKで歩道を走っているお兄さん.わかりましたか?
そもそもスポーツ自転車で歩道を走るのは言語道断です.
本日の走行距離 46.78km,走行時間1時間54分26秒でした.