花粉の中をひと走り
CEBE 5722
交換部品が入荷したとの連絡を受けて,花粉の中を出陣.雨と低温で暫く飛ばなかった花粉が爆発的に増えているようなので,とりあえずマスクと,買ってからまだ使用していなかった,対紫外線用のアイウェアを装着.カーブの大きいタイプなので風が入りにくく,花粉にも耐えられると考えました.
以前夜間用のクリアタイプの記事で書いた通り,カーブの大きいタイプはレンズが高くなります.しかし,顔に沿ったカーブになるので,風はほとんど入ってきません.その分冬には曇りやすくなるわけですが,この時期にはかなり有効であることがわかりました.
夜間用のクリアタイプは,カーブの少ないものにしたので,防風効果はあまりありませんでしたが,こちらはかなり,というかほとんど眼に風が当たることはありませんでした.おかげで眼に花粉を浴びなかったようです.
ショップに自転車を預けて帰ってきても,一番敏感な眼にあまり花粉のダメージはありませんでした.むしろマスクの方に問題があったようです.鼻の奥の粘膜が炎症を起こして鼻血が...風が強い日にマスクが役に立たないのと同じで,強く吹き付けられると,耐花粉マスクも通過率が高くなるようです.
これは花粉シーズンのライドに,多少ヒントになるかもしれません.もっとも鼻や眼といった粘膜以外に,皮膚で浴びても花粉への被曝量が増えるので,止めた方がいいのは確かですが.それでも運動不足と,ストレスのことを考えると,多少の花粉を浴びても乗りたいというのが本音です.
来シーズンにはゴーグル・タイプのアイウェアを作ろうかと,本気で考え中です.それにしても一ヶ月乗らなかっただけで,息が上がること.