45nmへの道 いきなり挫折
QX6850
年内に45nmプロセスのCPUでPCを組み,ご臨終寸前の現PCに置き換えようと考えていたが,いきなり挫折してしまった.IntelがYorkfieldのCore2Quad出荷を延期してしまったのだ.写真はQX6850,QX9650と値段が変わらないのではというつっこみは尤もである.これは実は労働対価を含めて知人から格安で譲ってもらったものだ.
とりあえずCPUも手に入ったので,正月を利用してじっくりくみ上げてみよう.しばし購入に待ったをかけていたVistaも惜しいことにSP1を待たずに組むことになりそうだ.Vistaももう少し待って64bit対応アプリが出そろってからにしたかったが,32bit版にするしかなさそうだ.
そういう意味でいろいろ不満の残る出足となってしまったが,今となってはやむを得ない.これを見越したわけではないが,用意してあった電源は十分に余裕があるのが救いである.幸いメモリはDDR2-800が底値なので32bitいっぱいの4Gに,グラフィックは買い頃はgeForce8600ぐらいだろうか,とりあえず必要な部品の買い集めを急がねばならない.
IntelのYorkfield出荷遅れはE社のめっき装置の問題ではなさそう?ああ,よかった...