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CHERBIMの新車がついに来ました

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CHERBIMのULI(拡大)

さて今を去ること4ヶ月前,CHERBIMさんに新車のオーダーをしました.私のサイズではいまいち既製品が合わないので,「ならばいっそフルオーダーで」ということで,お願いしたのですが,待ちました.おかげでシルエットもメーカー車に負けないフォルムになり満足しています.

フレームの素材はニッケル, マンガン, クローム鋼, カーボンの合金で作ったni-exというチューブで,弾性の強い素材だそうです.とはいえ鉄なので軽さは期待していませんでしたが,我が家について自転車を持ち体重計に...なんと7.8kgでした.思わずガッツポーズ.

フレームサイズは460mm,トップチューブは500mm,やはり既製品ではなかなか無いサイズですねぇ.コンポはDura-Ace,カセットのギア比は11-23T.クランクセットはDuraのコンパクトが無かったので,やむを得ず,このときSHIMANO唯一のコンパクトクランクだったFC-R700(50-34T).値段的には7800の半分です.ホイールはMAVIC R-SYSこれが手に入れるのに苦労しました.

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R-SYSのハブ(拡大)

フォークとシートポストはカーボン製です.サドルはSELLEのFLITE GEL FLOW.コンピュータはSIMANOのFLIGHT DECKにしたのですが,これはちょっと失敗したかも,操作フローが複雑ですっきりしません.ギアからケイデンスを割り出してくれるので選んだのですが...

おかげさまで完成重量はほぼ目標をクリア.走ってみた感じは,△十年ぶりのドロップハンドルはまだ違和感が.最近クロスのバーハンドルになれていたので,タイヤの位置がすごく手前に来た感じがしてまだ正確な評価はできませんが,クランクに載せた力がダイレクトにホイールに乗る感じで,言い換えるなら反応がタイトな感じといえるでしょうか.

COLNAGOのクロスはコンポがDeoreなので,ギア比は今回の新車の方が当然きついのですが,そういう感じは全くしません.乗り味は実際の車重より軽い感じがします.軽すぎて無理に力を入れるとバイクが暴れる感じがして,まだ乗りこなせていないぞ,と言われているようです.

今日は体調がいまいちだったので,CHERUBIMから家まで24km走っただけですが,じっくり微調整をしながら乗りたいと思います.とはいえもう冬ですなぁ...

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