« 時季外れなぶり大根 | メイン | 秋の写真をどうぞ »

a000254

SHIMANO PD-A530にペダルを交換

AIMG_0393_S.JPG
PD-A530(拡大)

ロードバイクが来る前に,ビンディングに慣れておこうと思い,今乗っているクロスバイクのペダルを換えることに.久しぶりのロード車で慣れない内に,さらにビンディングは初めてなので,それまでにせめてビンディングに慣れておこうと云うことだ.それに引き脚が使えれば,もう少しスピードも出るかも知れない.

AIMG_0390.JPG
クランク裏側のねじ穴

買ってきてさあ付けるぞと思いきや.ペダルレンチでは外れなかった.TIOGAのコンパクトなペダルを使っていたのだが,付け根は丸い円錐型でクランクの裏にある六角を回さなければならない.家にあった6mmのレンチはどれも10cm程度で力が入らない.ペダルの取り付けは350kgf/cm以上のトルクで締めるのが普通.

とても10cmの六角レンチ(自転車乗りはアーレンキーと呼ぶが)では力が入らない.ホームセンターで工具を探したが,20cmくらいが最長のようだ.せめて握る部分が太くなっていればよいのだが,レンチは全部同じ太さ.当然6mm角なら全体が6mm.

普段絶対に使わないような馬鹿力を出すために,アドレナリンを出すべく気合いを入れて.それでも1時間おきにチェレンジして,4回目でやっとねじが緩みました.めでたく外したのが下の写真.

AIMG_0392_S.JPG
大きさの比較

PD-A350片面はフラットになっている,自転車を多目的に使う場合には最適で,最近売れ行きが良いとのことだ.小さなペダルが好きなので,些か大きさが気に入らないが,この際仕方がない.何れにしても自転車の重さが増える方向の改造は気にくわない物だが.

AIMG_0395.JPG
取り付け後

今度のペダルはペダルレンチが使えるのでひと安心?いや,まだ仕事が残っていた.PDAのアジャストボルトを取り敢えず最弱に.さらにクリート位置の調整を行わなければならない.これもシューズを履いて試しては調整の繰り返し.

なんとかポジションは決まったが,実施に乗ってみるとまたちがうのだろう.今回は左右どちらに振っても外れるクリートにしたが,かかとを外に開いて外す癖を付けた方が,いざというときに無意識に外れるのでいいらしい.

ここまでで夜も更けてしまったので,ビンディング初体験の感想は後日.

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.silentsea.com/mt/mt-tb.cgi/258

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)