最近の境川サイクルロードから
最近になって漸く通勤に自転車を使うようになった.晴れてツーキニストの仲間入りか.とはいえ片道26kmはなかなか厳しい.普段はタッチアンドゴーで24km地点で折り返しているのだから,就業時間中休む?分楽そうなのだが,それがそうでもない.やはりちゃんと仕事をしているということか?
写真は8月1日の濃霧.六会近辺で突入し,気温は29℃,恐らく湿度100%近かったのでは.自転車が道路のギャップを踏むとフレームから水しぶきが...
近頃はスポーツバイクに乗ったお年寄りが増えているが,昨日のバッドマナーは,犬を散歩している女の子を挟んで,私は上り方面,下りにロードバイクのお年寄り.私はスピードを落として,女の子に声を掛けようとしたら.あろう事か,ご老人はベルを鳴らした.
そもそもスポーツバイクにベルを付けるのも如何と思うが,本来自転車のベルはクルマのホーンと同じで,見通しの付かない場所などで,自分の危険を避けるためにある.決して歩行者や他のクルマをどかすために有るのではない.
この「どけどけ」と言わんばかりのベルは,その意味でマナー違反である以上に,法律上の「濫用」にあたり,違反なのである.ママチャリの輩は歩道を通行し,歩行者に対しベルを「濫用」してくるが,私は歩行しているときは避けない.何故なら歩道は歩行者が優先であり,ママチャリにどけと言われ避ける理由はないのである.
いくら「自転車・歩行者道路」であろうと,優先されるべきは歩行者である.「済みません,右を通ります」と声を掛ければ,歩行者は避けてくれる.
もう一つは,例の子連れで横に並んで走る馬鹿親子.このおっさんは子供と併走しながら,いきなり道の真ん中で止まって,端に避けるでもなく,その場で写真を撮っていた.折り返し時にすれ違ったら,今度は携帯で通話しながら走っていた.
これは当然自動車と同じように違反,それ以前に子供に対してこういうマナー違反,法律違反を見せるのは親としてどうなんでしょう?まあ日本における子連れ家族連れのマナーの悪さは海外でも有名ですが.