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香箱組んで昼寝して(16) - 注射の季節 -

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困り顔の「ぴ」(拡大)

毎年7月に注射をしている.相も変わらずその度に「体重が」と言われてしまう.今年は煮干しがお気に入りで,いつもの年よりは餌を食べている感じなのだが,200gほど昨年より落ちていた.体重4kgほどなので,200gは結構大きいかも知れない.それでも昨年の写真を見ると頬がこけているので,昨年よりは充実しているように思えるが.

今年は新しく入った若い医者だったが,見方も丁寧で,小さな事も指摘してくれた.「目やにが緑色をしているので感染症が疑われる」ということで,抗生物質の目薬を射してくれた.右眼の涙管づまりは相変わらずで,最近は涙ではなくべとべとした目やにが出ていた.

意外に効果があり,今朝は緑色の目やには出ていない.ついでに目薬について聞いてみたら,生食(生理食塩水)の目薬を出してくれた.

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処方された目薬

よく見ると人間様用の目薬だった.人工涙液マイティアは乾き眼で処方される.特別な成分が入っている分けでもないのに,何故か市販されていない.まあ今まで使っていたオプティクリアよりは良さそうなので,取り敢えずこれを使って,補充はソフトサンティアというのが,同じ目薬の市販品らしい.

結局防腐剤の入っていない人工涙液タイプがいいらしい.しかし動物用に売られているオプティクリアは123mlで¥2,400もする.いやソフトサンティアは20mlで¥600だから,こちらの方が高い.代替品を探しているときに見た某掲示板で「唯のホウ酸水なのに高い」などという与太話で盛り上がっていたが,製品の値段が材料費だけだと考えているなんて,まあ子供なんでしょうねぇ.

実際に高いかどうかは判りませんが,無菌状態の生産ラインの建設,維持するコストとかも必要なんですがねぇ.当然流通コストも...「働いている」社会人がこんな書き込みしていないとは思いますが,日本の教育に問題が有りそうですね.

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