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2007年06月21日

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日本語キーボードを英語キーボードに交換する

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キーボード交換(拡大)

今月はアクセスログを載せませんでした.変化がないので面白くなかったのと,流石に容量が厳しくなってきたのでPDFを載せたくなかったのですが,検索語句に気になる物がありました.「英語キーボード アンダーバー」という検索です.何となく推察ができます.今日はこのビジターの問題を解決しましょう.

PCの自作派は最初から自分の思った通りの環境でPCを設定するので,私のような英語キーボード派はOSインストール時に英語キーボードを選択してしまいます.しかしメーカー製のPCを購入した場合はそうは行きません.単純にPS/2の英語キーボードを接続しても,入力結果は日本語キーボードのレイアウトのまま.

しかも日本語キーボードではひらがなの「ろ」のキーをSHIFTを押しながら入力するとアンダーバーが入るのですが,英語キーボードで同じ場所(右シフトの左)を押してもアンダーバーは表示できません.これはこの列のキーが日本語キーボードでは13個ですが,英語キーボードでは12個,要するに一個少ないのです.

そこでWEBで解決策を検索すると,恐ろしいことにレジストリを編集しろと言う記事ばかりです.確かにWindows2000の頃はそれでうまくいきましたが,XPでは下手をするとシステムの復元という悪魔の囁きによって無限ループに迷い込んでしまいます.しかし,冒頭の画像にあるダイアログにたどり着ければ,問題は解決します.問題はたどり着けるか,です.

1)コントロールパネルでキーボードを選択
2)キーボードのプロパティでハードウェアのタブを選びプロパティをクリック
3)選択したキーボードのプロパティでドライバのタグを選んでドライバの更新をクリック
4)ハードウェア更新ウィザードでいいえ,今回は接続しませんを選んで次へ
5)一覧または特定の場所からを選んで次へ
6)検索しないで,インストールするドライバを選択するを選んで次へ
7)やっと写真の場所です「英語PS/2」か「PS/2エンハンス」を選んで,インストールします

再起動すると,英語キーボードのキートップの通りに入力できるはずです.それにしてもこんな手間を掛けないと交換できないなんて,どういう嫌がらせなんでしょうか?もっともUSBのキーボードならこんな苦労もないので,「素直にUSBにしろ」という事でしょうか...