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2006年12月23日

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照明器具の破損

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付け替えて無事点灯

「主よ、このクリスマス、心の静けさをお恵みください。忍耐の精神と優しい心をお与えください。」今朝とある星占いのページをなにげに見ると,今週はこの言葉を心で唱えろとあった.超常現象も,UFOも,占いも信じたことはない.何を馬鹿なと一蹴したのだが.

明日は来客があるので,年末の掃除を少し進めておこうと片付け始め,ついでに蛍光管を変えようと思い,脚立を出して,外そうとした瞬間,プラスティックのホルダ部がぽろぽろと崩れ,しまいにはポッキリと折れてしまった.

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折れたホルダ(拡大)

写真を見ると分かるが,いちばん外側は下の部分が欠け,真ん中はほぼすっかり折れている.慌ててコネクタ部を外そうとしたら,こちらも折れてしまった.

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折れたコネクタ部(拡大)

この照明は,2000年の夏に購入したKOIZUMIの型番BHN336204Aである.細いタイプの蛍光管を使うが,42/37/20型の三本を使う.6年程でこの有様だ.購入当時はあまり疑問にも思わなかったが,プラスティックは経年劣化で可塑性が強くなる.その上熱にも脆い.交換しようとしたとき蛍光管はかなり熱かった.今にして思うと,こんな場所にプラスティックを使うこと自体,製品寿命を短くする行為だ.

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新しい照明のホルダ部(拡大)

甚だ不本意だが,事態は急を要する.明日の来客のおもてなしをするための買い出しをしなければならないのだが,兎に角先に照明を購入しなければならない.量販店に行ってみて驚いた,照明器具はむやみに多機能化し,単価が驚くほど高くなっている.

新しい蛍光管が有ったので,同じ組み合わせの物を探したが無かった.現在の製品は電力消費量がさがり,同じ出力で明るくなっているため,三本も使う必要が無いとのことだ.それでもプラスティック製は嫌なので,蛍光管のホルダが金属の物を探し,National製HHFZ5311にした.インバータ方式で,蛍光管を使っていても無段階調光ができる.

展示中の照明のカバーを外して廻ったら,店員がずっと後ろを付いてきた.怪しい客だと思われたのだろう.しかし,皆さんも照明を購入する際に,ホルダがプラスティックのものは避けた方が良いだろう.今回は蛍光管の交換時の出来事だったが,その内落下する危険も有ったと思う.

大掃除の際に確認することをお薦めしたい.

「主よ、このクリスマス、心の静けさをお恵みください。忍耐の精神と優しい心をお与えください。」本当にこの言葉を心で唱える一日だった.