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2006年12月16日

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VX Revolution - Logicoolのノート用マウス -

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VX Revolution(拡大)

最近ノートを使う機会が増えて,マウスに対するフラストレーションが堪っていた.MXで慣れていたせいもあるが,プログラムのソースなどを開いていると,あのスムーズなスクロールが欲しくなる.まあボーナス時期でもあるので,思い切ってVXを購入した.マウスそのものに不満はないのだが,思わぬトラブルに巻き込まれてしまった.

ノートにSetPoint(Logicoolのマウス・ドライバ)をインストールしようとしたら,付属のCDに入っているバージョンが古いことに気がついた.ダウンロードしてノートに入れたが,ついでにMXを使っているメインPCも更新しようと思い,何も疑わずに入れてしまった.

と,どうだろうキーボードのレイアウトが日本語106に成ってしまった.コントロールパネルで,ドライバをMicrosoft101Keyboardに変えて再起動しても戻らなかった.Regeditを起動して,キーボードのパラメータを101に変えてみたがこれでも変わらない.Overrideのキーだけでなく,Layoutドライバの方も変えてみたら,今度はMXが動かなくなった上,やはりレイアウトは英語101にならない.

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パッケージ

いい加減諦めかけたが,ドライバの更新でよく見てみるとLogicoolキーボードに日本語PS2とただのPS2というのが見つかった.取り敢えずただのPS2に変えてみると,漸く英語配列に戻った.MXのレシーバのコネクタを抜いて差し尚したら,MXの動作も回復した.

考えてみると,SetPointの以前のバージョンはインストール時にキーボードを含むかどうか聞いてきた(3.01),今回の3.10ではこういう設定は無かった.キーボード・ドライバもLogicool製を使わないといけないようになったという事だろうか.

いささか不愉快だが,この暮れも押し迫った時期にOSの入れ直しなどしている暇もないので,今回はこれでよしとしたい.

最初から英語版のドライバを入れればこんな事は無かったのだろうが...しかし,何故キーボードのインストール確認が無くなったのか...