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自転車を洗いましょ

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カセット・スプロケットもピカピカ(拡大)

陽気もすっかり春めいて,花粉シーズンも本格化.春は風も強いし.本日は天気も良いので,自転車を洗うことに.あまり本格的にはしませんが,砂や古くなったオイルの汚れは気分が悪いのでキレイにしましょう.

用意するのは,バケツに水,中性洗剤を少々.スポンジでザッとかけ回して,泥を落とし,細かいところは柔らかいブラシでおとします.水をかけて洗剤を流してから,ディグリーサーなどで,スプロケットや,ディレイラーの細かいところに付着したオイルや汚れを飛ばします.私はエコテックのを使っていますが,気持ちよく汚れが落ちます.もちろんハブなど,グリスを使っている部分にかからないよう気をつけて.

ワイヤーを薄くグリスアップして,可動部にオイルをさして.秘密兵器はクリンビューのノータッチ.タイヤにスプレーすると真っ黒に...ホイール部分などにかかった場合は,すぐに拭き取ることをお忘れ無く.タイヤの色だけでなく,劣化防止にも成るのでおすすめです.

これで,暫く自転車はお蔵入り.花粉が無くなったら,また乗りましょう.

さて,フィッティングの件ですが.私の場合,ハンドルを2.5cmくらい下げて,素足でサドルに腰掛けてかかとがペダルにつくぎりぎりくらいにサドルを下げて,サドルの位置を1cmほど後ろに下げたところで,おしりの痛みがかなり緩和されました.乗った後の膝や股関節の痛みも無く,しばらくはこれでいこうかと思っています.

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サドルを少し後ろに(拡大)

最近はどの本にも,サドル高を決める場合,股下の長さに0.87を掛けた長さをサドルの中心上部からBBまでの高さにすると書いてありますが.これをやると,走るときに妙に膝が上に上がります.極端に言うとなんか胃を膝(と腹の肉)で揉んでいる感じ.この高さだと,足がつくので,安全性への配慮でしょうかねぇ.警察や自転車業界もこんな事を指導するくらいなら.歩道での暴走や,右側逆送と無灯火を注意してほしいものです.

さて,位置がうまく決まったら,マジックで印をつけるなり,計測値を記録するなりして,保存しましょう.もちろん個人の体型やライディング・スタイル,車種,フレーム・サイズによりベスト・ポジションは違います.洗車の仕方や使用する薬品の種類等は,ご自分の責任で.廃油は流さないように環境に配慮を!

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