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2006年06月26日

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夏のお取り寄せ その1 - ゴーヤー茶 -

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種入りゴーヤー茶

夏のお取り寄せを紹介します.但し,誰でにでも適うような物を紹介しても面白くないので,当WEB Siteらしい,一癖も二癖もあるものを厳選してお届けしましょう.沖縄に行ったことのある人はご存じのゴーヤー茶です.以前沖縄限定で茶流彩々のゴーヤー茶が有りましたが,これも割と「軽め」のゴーヤー茶です.

ちょっと違うのは「種入り」で,「焙煎シークヮーサー」が入っている事.ゴーヤーの種には共役 リノール酸など様々な健康成分が入っている事が知られています.まあ本当に効くかどうかはともかく.香ばしさが加わり残念な事に飲みやすくなっています.

個人的にはウコン茶くらいインパクトのある物の方が,紹介し甲斐があると思っていますが,第一弾なので多少は控えめに.自分はかなり気に入ってますが...

これはわしたショップ(沖縄県物産公社)オリジナル商品です.沖縄物産展などをしていると,置いてあることがあります.わしたショップの宣伝をするつもりはありませんが.

試したらまずかったと苦情をよこさないようにお願いします.お勧めしているわけでは有りません.紹介しているだけです.自分の好奇心を満たしたい方はどうぞご自由に.

2006年06月24日

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CATS EYE Triple Shot(KL-EL700RC)

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HL-EL700RC(拡大)

これはmonoカテゴリーか?と思いましたが,自転車をやっている方以外には興味のない物だろうという事で,Bicycleカテゴリーでの掲載にしました.モノは,自転車用の高出力LEDライトです.私事ですがWEB Masterは鳥目で,その上強度の近視と乱視もあり,夜間は殆ど目が見えません.

従って,通勤に自転車を使うというのはかなり問題があり,それで今までは控えていました.もちろん坂を登るのがかったるいからでは有りません.断じてっ!(たぶん?)

しかし,今年に入ってから週末雨の悪循環が続いたので,思い切って週一くらいは自転車通勤しようかと思い立ちました.WEB Masterの現在の勤め先は表向きは「環境の」とか言っていますが,とかく時代遅れなところがあり,今時公共機関で通勤費をもらっている者の自転車通勤は認めないかもしれないなどと寝言を言っています.ちなみに最近は時々でも自転車で通うと奨励金が出るような会社も有るのですが.

まあそれは置いて,Triple Shotですが,思ったより明るいです.手に持った状態で直視出来ません.LEDなので,タマ切れの心配もなく,振動にも強いので安心して使えます.果たして夜中にこの明かりで,鳥目の筆者が自転車に乗れるかは微妙ですが,取り敢えず試してみましょう.

性能は3時間の充電で連続点灯3時間半,電池の充電回数は300回(50%低下時)とのことで,購入金額¥32,000ナリにしては電池の性能がいまいちな気がします.

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本日のサイクルロード

さて本日の行程は,走行距離52.8km,走行時間2時間24分34秒でした.修道院坂をもがいていたら,お使いに出るらしい修道尼の方にくすくす笑われてしまいました.

2006年06月23日

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Remastered Gallery 第二弾 - 大型生物 -

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UW Photo Gallery 02

大型生物を中心にリマスターした画像を掲載します.大きな生物は,近くにいるだけで「神性」を感じさせてくれます.他にYap島で撮ったマンタなどが有りますが,どういう訳かマンタとハンマーヘッドは,写真運が良くないようで,何度も見ているのに,満足な写真が残っていません.

ジンベイはまだ見ていないので,それが心残りです.やはりイルカは小笠原,御蔵島が中心,クジラは慶良間で見ています.ここには載せていませんが,マンタはヤップ,パラオで,ハンマーはラヤンラヤンと与那国,シパダンで見ています.

次は青い写真を中心に,お届けしたいと思っています.

同時に,OldStyleの方もデザインを変更して,移動した際にリンクが失われた部分の見直しもしていこうかと思います.何しろ,このブログと,Old Styleでアクセス数は半々なので,向こうの再構築も力を入れていきます.Topページにカウンタを入れましたが,開設歴がながいせいか,各ページに直接リンクを張られていたり,検索エンジンで訪れた方も直接各ページに行くため,カウントは実際のヒットページ数の20%程度にしかならない事が判りました.

特に当サイトはTopページの情報が少ないので,Topページのヒット数はいまいちです.

2006年06月18日

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Remastered Galleryの追加

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UW Photo Gallery 01(表示)

久しぶりに水中写真のリマスターGalleryを追加しました.右ペインにリンクを作成してあります.Topページも何年ぶりか判りませんが,デザインを一新しました.予定ではFlashにするはずだったのですが.なかなかそこまでは.

今回追加のGalleryは,縦位置の写真ばかりにしました.何故そうなったか,左上のクマザサハナムロの群れは,93年にシパダンで撮った,NIKONOS-RSのファースト・ショットとも言える,自分としては記念碑的な写真です.色合いも,構図も,思った通りの写真が撮れました.恐らくは未来のない銀塩写真と,良き相棒だったRSへのオマージュとして,最初に載せたかったのです.

水中写真では縦位置は稀なので,自分でも何故この時縦にしたのか,不思議です.しかも群れが通り過ぎる一瞬の出来事なので,なおさらです.

デザイン変更に伴って,携帯用トップページを設置,そして掲示板を久しぶりに設置しました.WEB Mailページは当ドメインのメール・アドレスをご利用いただいている方のみの機能に成っております.携帯用トップは,メールと掲示板の入り口しか有りませんが,そのうち内容を充実させる予定です.

検索エンジンからのアクセス情報で,どんな記事で検索されているか分析し,検索が多い割に不充分な情報しか載っていないような場合は,フォロー記事を載せるように心がけておりますが,記事に対して要求があれば,掲示板等でリクエストを戴ければと思います.

但し,「DVD コピー」等という検索については,フォローできませんので,ご了承をお願いします.いろいろコンプライアンスには気を遣って,CDのジャケット等も,ジャケットをスキャンせずに,製品であるCDを撮しているのも,ジャケット写真の著作権に気を遣っての事です.従って,DVDのコピーなど脱法的な技術に関しては,他のサイトで探してください.

2006年06月17日

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本日のサイクルロード

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本日の境川

梅雨入りして,また暫くはダメかと思いきや,本日はなんとか梅雨も休みのようで,降らない内にと出かけました.本日はなかなか坂を登らないWeb Masterに業を煮やし,同僚二人に前後から逃げないように固められ,修道院坂のヒル・クライム(というほどでも無いのだが)を敢行.脚は行きたがるが心臓が「およしョ」というのを聞かないふりをして.本日の行程は,走行時間2時間16分9秒,走行距離51.3kmでした.

さて,ついでにツバメ日記の最後を.

先週木曜日に,巣を掛けてあるパイプの上に一家が出ていました.おとさん,おかさんと四羽の子供.子供だけが後ろ向きで留まっていました.巣立ちかもしれないと思いつつも,大雨だったので,このまま巣立ちは無かろうと,さらに雨なので写真も撮れませんでした.

16日の金曜の夕方見てみると,巣はもぬけの殻でした.四羽の子供が無事巣立ち,めでたしめでたし.近くに観察しやすい他の巣もないので,本年のツバメ観察はこれで終わりです.

来年また,あの場所に来てくれることを,願っています.

2006年06月16日

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”指輪”を聴きますか? - ニーベルングの指輪 -

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指輪のCDとDVD

貴方は”指輪”を聴きますか?その勇気がありますか?指輪と言っても指輪物語ではありません.ワーグナーのあの「序夜と三日間の舞台祝典劇」<<ニーベルングの指輪>>です.もっとも基本となる神話は同じような内容ですし,どちらも長くて,読み通すのも聴き通すのも大変な忍耐が必要です.バッハのマタイ受難曲は長大な作品ですが,”指輪”とい比べると可愛い物です.


バッハの作品は工学的な,あるいは建築学的な彫琢が施された音楽と言えますが,ワーグナーの"指輪"は哲学的な音楽と言えます.ある意味では,音楽に神学的な解釈が行われるブルックナーの交響曲に血胤の近さを感じます.

長大といってもご存じない方にはピンと来ないでしょう.”指輪”は4部作で,<<ラインの黄金>>(一幕四場 約二時間三十分),<<ヴァルキューレ>>(三幕十一場 約四時間),<<ジークフリート>>(三幕九場 約四時間),<<神々の黄昏>>(序幕と三幕十一場 約四時間三十分),合計約15時間に及ぶ作品です.

そして,更に聴き通すことを困難にしているのは,この音楽の形式です.”指輪”は他のワーグナーの作品同様,オペラでは有りません.第一オペラの華である,アリアが有りません.美しい旋律に載せて歌い上げるような場面は皆無です.

おまけに登場する人物はおろか,「指輪」,「槍」といった小道具から,「不機嫌」,「憎悪」といった感情に至る全てのアイテムに,ライトモチーフ(指示動機)という,旋律(テーマ)が与えられており,それらのアイテムが登場する度に何処かでそのテーマが鳴り響きます.

例えば怒りながらヴォータンが「指輪が...」と言うと,「怒り」と「ヴォータンの不機嫌」と,「指輪」のライトモチーフが音楽を構成します.当然,ある程度,「このライトモチーフは何を意味しているのか」が判らないと,音楽の全体像をとらえることが出来ません.

写真の左側は,名盤の誉れ高いショルティの録音ですが,この日本盤には「ライトモチーフ集」という付録CDが着いています.なんとこの付録が3枚組で,本編と併せて17枚組です.ライトモチーフには,合成モチーフという物があり,複数のモチーフが組み合わさって別の意味を示す場合もあり,全てを合わせると221種類に及びます.

さらに歌と言っても,実際には原稿用紙何枚にも及ぶ長い長い台詞が,先に述べた複雑な音楽に合わせて語られるので,よほどの根気が無ければ聴き通すのは困難です.さらにさらに,話の内容が難解な上に,結末においてワーグナーは台詞(歌詞)による説明を放棄し,朗々と鳴るオーケストラの響きで全てを覆い隠しています.

では何が良いのか?と言えば,聴き手の我慢が限界点に達する頃に,スカッとするワーグナーらしい旋律が現れたり,美しい歌声が(少しだけ)現れたりする所と,4部作全体を一つの作品として捉えられるように成ったときの達成感でしょうか?抽象的になりましたが,私もまだまだ理解の途上です.

ちなみに冒頭の写真は,左からショルティ指揮ウィーンフィル(CD),ベーム指揮バイロイト祝祭管弦楽団(CD),サヴァリッシュ指揮バイエルン国立歌劇場管弦楽団(DVD)です.他におすすめできるのは,CDならカラヤン指揮ベルリンフィル,DVDならブーレーズ指揮バイロイト祝祭管弦楽団,レヴァイン指揮メトロポリタンでしょうか.レヴァイン盤は伝統的な演出で,現代的な演出に辟易している方にはお勧めできます.レヴァイン・メトの最近のけばけばしい下品な感じはあまり無いようです.

2006年06月11日

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ガジュマルの植替え - フォローアップ -

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伸び始めた芽(拡大)

ガジュマルの植え替えについてのアクセスが多いようなので,フォローをしたいと思います.但し当サイトのWEB Masterは植木の本職ではないので,あくまで経験則であることをお忘れ無く.詳しくは植木屋さんのサイトなどをご覧下さい.また本なども出ています.

5月3日に植え替えを行いました.ガジュマルの根は,他の木と比べて非常に細くて,弱い感じがします.私は通常の鉢植えの植え替えのように,きれいに根を整理して植え替えました.ただ枝を剪定したくなかったので,枝はそのままにしました.これは少し失敗だったようです.

植木屋さんのサイトなどで見ると,だいたい枝は全体の25%程度まで減らして(一本の枝を1/4にするという意味ではない)いるようです.何故枝を剪定した方が良いかというと,先に述べたようにガジュマルは根が細くて,充分に水を吸い上げるためには,たくさんの根が伸びる必要があります.葉が多ければそれだけ多くの水を必要とするので,植え替え後,充分根が張るまでに,水不足に陥ってしまいます.

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本日の様子(拡大)

写真を見ると判ると思いますが,枝の幹よりについている葉が落ちています.植え替え後一週間程度過ぎた頃から,葉が落ち始めました.長雨の日照不足もあったと思いますが,枝先が乾燥して,芽が出なくなっているようでした.

そこで,霧吹きで葉水をこまめに与えるようにしたところ,すこし葉の落ちる量が減ったので,そのまま1日2~3回,水遣り以外に,葉水を与えました.最近になり冒頭の写真のように,芽が出始めました.ひと安心と言ったところです.(特に植え替え後でなくても葉水はガジュマルには大切です)

ご存じのようにガジュマルは生命力が強いので,枝を剪定してもすぐに伸びてきます.形を整えようと思うのであれば,25%くらいを残して,他の枝は切ってしまっても問題ありません.またその方が幹も太るようです.

私のようにガジュマルらしい,葉の広がりを望む場合は,植え替え時にあまり根を整理しない方が良いのかもしれません.但し,それだと毎回鉢を大きくしなければならないので,植え替え一回置きに,根を整理するなどの工夫が必要かもしれません.

ガジュマル・ファンの皆さん,気根が伸びて,キジムナーが憑くまで,がんばりましょう.

2006年06月10日

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本日のサイクルロード

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本日の境川(拡大)

本日は白幡神社まで.走行時間2時間17分39秒,走行距離49.0kmでした.久しぶりに晴天のロードは夏草の臭いと,植えたばかりの稲の青い水田が映えて快適でした.陽が高くなると暑くて参りましたが.

境川パラレル・ワールドの真骨頂は,瀬谷の手前で,高速の下をくぐる隧道の中で,ぶつぶつ言いながらと言うか唸りながら,ボクシング・グローブをはめて,コンクリの壁を思い切りぶっ叩いていたおじさん.ちょっとと言うかかなり怖かったのですが.狭い場所なので皆さん通れずに困っていました.私はスピードをあげて,横をすり抜けましたが,隧道の入り口で待っていた老夫婦はいかがしたでしょうか?

川の土手には花が咲いてキレイなのですが,草が繁茂して道が狭くなっているのに閉口しました.花も野草と言うより誰かが園芸用の種を蒔きまくっているようで,なんだか品のない花壇のような所もありましたが...

さて,ついでにつばめの観察を.例の定点のつばめは,連休明けの後,真っ黒に汚れて帰っていました.しかし何となくメスが一回り小さくなったような?気のせいかもしれません.

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つばめVideo

既に雛も親と変わらないくらいに育っています.安心しました.

2006年06月09日

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香箱組んで昼寝して(13) - ペットとの別れ -

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寝ぼけ顔(拡大)

ぴしゃーまとの別れなどまだ考えていない.少なくともまだまだ10年以上先のことだと思っている.しかし,いつか別れの日が来ることは避けられない事実だ.先日,愛犬との別れを体験した知人に話を聞いた.

老犬を飼っていた知人は,会社で奥方から,どうも危ないようだと電話をもらったが,残業で帰りが遅くなってしまった.息はしているが,意識はないようだと聞かされて,最後のお別れをしようと,寝室の隅に寝かされた老犬のそばに寄ろうとしたら.不意に老犬は首を持ち上げ,主人の方に振り向こうとした.

寝返りを打てず,床ずれが出来ていたくらいので,動いた事に驚いたそうだが,苦しそうに息をするので,首を支えて,「もう良いよ,ご苦労さん」と言うと,「ふー」と深く息を吐いて,そのまま無くなったとのこと.恐らく主人の帰りを待っていたのだろう,最後の挨拶をするために.この事で知人は終日奥方に詰られたそうだ.「毎日散歩をさせたのも,毎日餌をあげたのも私なのに,何故あんたなの?」,と言うわけだ.

さて実はこういった話は珍しいことではない.特に人間とのつきあいが長い,犬,猫,馬では良く聞かれる.猫の場合,放し飼いにしていると,主人の職場によって,その後行方不明になるというパターンを何度か聞いたことがある.普段一度も来たことのない職場を訪れるらしいので,これも別れの挨拶なのだろうと思われる.

こういう信頼関係を築けているのか,気にせずには居られない.犬なり猫なりを飼う身の程なればこそ,最期に信頼を得られる,立派な飼い主として認められたい物だ.しかし,それを決めるのは飼い主ではない.言うなれば,飼い犬,飼い猫が主人に渡す,最後の通知表と言えるだろう.

ペット達の最期にあなたは,立派な成績をもらえる自信がありますか?

2006年06月07日

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木をつけ!樹を食いしばれ? - 最近の写真から -

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樹「が」食い縛っている(拡大)

最近の写真から.雨が多く,降らなくても写真日和にならない日が多いので,やや不作です.冒頭の写真は駅前で以前から気になっていた街路樹です.最近「健気系」の野菜などがネットやニュースで人気ですが,ここまでやらなくてもと思います.昔は荒縄で丸太の木組みに縛ったので,程よいところで腐って落ちましたが,何故鉄のリングで...?

変質的に公園の草刈りをする町内会に匹敵する,S系の市職員が街路樹の管理をしているとしか思えません.殆ど意味不明,理解不能です.

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たんぽぽの綿毛(拡大)

こちらは,作品として撮ろうと(努力)した一枚.たんぽぽの芯に太陽を重ねれば,全体がガラスのように成ったと思うのですが,なかなかViewerを覗くのが難しかったので,やや勘に頼りました.まあ作画意図は酌んでいただけるのではないでしょうか?

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しろつめぐさ(拡大)

天気が悪いので,何をか況んやですが,そろそろ夏に向けての準備が進んで居るなぁと,季節感を感じていただければ幸いです.アップで見ると,複雑な構造の花です.

このまま今週末(明日?)には梅雨入りしそうな勢いなので,写真も暫くお預けに成りそうです.自転車も再開早々の梅雨入りに成りそうですし,ここは片道27kmくらいある通勤に使うしか無いか?なにしろ今週も土曜日は雨になりそうですから.平日を狙うしかない感じです.

2006年06月04日

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Glenn Gould - the Alchemist -

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グールドのDVD(EMI日本版)

ゴールドベルク変奏曲のDVDが6月30日の発売に変更になり,待ちきれずにいたが,思わぬDVDが手に入った.グレン・グールド(錬金術師)と題されたEMIのDVD(TOBW-93017)である.郊外の小さなお店に行くと,時々こういった掘り出し物を見つけることがある.とかく効率を追い求め,売れ筋しか置かない都会の本屋やCD店では,こういった楽しみもない.

グレン・グールドの映像作品は,ゴールドベルクと,この作品,さらに「27歳の記憶」,「Glenn Gould Extasis」と,「グレン・グールド/ロシアの旅」が現在市販されている全てのものだと思う.

Extasisは死後に関係者の証言を集めたもので,特筆するような映像は無い,またロシアの旅は評価の分かれる物で,映像の状態は大変悪い.ゴールドベルクは,まさにミュージック・ビデオなので別にすると,「27歳」とこの「錬金術師」が最も優れた作品だと思われる.

「27歳」が60分であるのに対し,「錬金術師」は4部作品で,合計2時間に及ぶ労作だ.しかもその殆どがインタビューと,スタジオでの制作風景,演奏からなり,第三者の評価というようなものではない.ただこの作品は純粋なドキュメンタリーではなく,制作者とグールドが綿密に打ち合わせを行い,「作った」映像作品なのである.

従って一部「やらせ」があるのだが,グールド自身の手による「やらせ」なので,偽物とは違う.なにより演奏も充実していて,他の映像作品において,演奏は非常に断片的に収録されているのだが,この作品は最低楽章単位で収められており,バッハのパルティータ6番(BWV830)は全曲納められている.

さらに,ボーナスとしてグールドの演奏をスローモーション撮影(音は無し)した映像が納められている.これは音楽を学ぶ学生向けに,教育用として撮られたシリーズの一環で,同時代のかなりの名ピアニストが同じような映像を撮っているらしい.今考えればバカな企画だが,ファンとしては貴重な資料だ.

字幕(の内容)が貧弱で,しかも画面からは選択できず.再生が始まってから,DVDデッキの機能を使って,字幕変更を行う必要がある.ある程度しゃべっている内容と字幕を見ながら,省略されている部分を聞き取る必要があるが,何しろ最後のパルティータのすばらしさは圧巻である.

¥3,000前後で手にはいるので,グールドファンは是非とも見ておきたい映像だ.日本版と海外版の区別がつきにくいので注意が必要だ.EMIの日本語帯が入っているものを購入すれば良い.英語のヒアリングに自信がある人は,どちらでもOKだろう.

2006年06月03日

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4ヶ月ぶりにロードに復活!

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本日の境川(拡大)

4ヶ月ぶりに復活です.5月の連休明けには花粉の影響は無くなっていましたが.その後体調を崩したり,天気の悪い日が続いたり.いや本当に土曜日になると天気が悪く,なかなか乗る気になりませんでした.

今朝も雲行きが怪しい上に,10kmほど西に降水を確認.しかし,このままではいかんと,思い切って出ました.案の定,湿度が高く怪しげな雰囲気.まあ久しぶりなので,40分程度で折り返そうと思い,走り始めました.

冬枯れのシーズンとは打って変わって,夏草の土手.ところどころ生い茂った草で川が見えなくなるほどでした.草のにおいも清々しく,これで晴れていればもっと気分が良かったのでしょうが.

折り返し予定地点で,Uターンするとき,戻る方向に一台の自転車が先行.ちょっと太り気味のおじさん.白のくたびれたTシャツ,紺のだぶだぶ半ズボン,ウェストポーチ,青いヘルメット,左の肘に黄色い肘当て.何故か知りませんが,軽いギアでぐるぐる空回りするような漕ぎ方.

行き違ってすぐに抜くのはなんかヘンかと思い,少し後ろに付けましたが,すぐに追いついてしまうので,取り敢えずブッチギリました.そのまま10分ほど行くと,ナント前方に,ちょっと太り気味のおじさん.白のくたびれたTシャツ,紺のだぶだぶ半ズボン,ウェストポーチ,青いヘルメット,左の肘に黄色い肘当て.なんと,これはひょっとして諸葛孔明がやったという,伝説の八門遁行の術か?

おそるおそるこれまたブッチギリ.なんだかイヤーな雰囲気.雲行きもますます怪しく.もうすぐサイクル・ロードも終わりというところで,またしても,白T,紺パン,ウェストポーチ...しかし肘当てが右,自転車に泥よけが...ちょっと間違い探し状態だが,体型と服装は全く同じ.

うーん,これは八門遁行か,狐の送り火か,はたまた3つ子のおじさんか?世の中にいる3人の似た人をたまたま見つけてしまったのか?

家に着く10mくらい手前で雨が...

境川パラレルワールドへあなたもいかがですか?

2006年06月01日

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5月のアクセスログ解析結果

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5月のAccess Log(拡大)

さて,5月のアクセス状況ですが,やはり何のサイトか不明に,というか要するにコピ・ルアクのサイトになっています.圧倒的に検索語句は,コピ・ルアク,ジャコウネコ・コーヒー関連が占めています.その他,TMpegEncのVer.4が発売された関係で,検索にヒットしています.iPodのH.264へのエンコードで苦しんでいる方が多いようです.相変わらず音楽関係も強いようです.

今月は26,512件のリクエストで,ページ数5,117.パキスタン,トルコ,ポルトガル,ポーランドからのアクセスもあったようです.最近気がついたのは,MSNで検索すると,Silent Networkは上位に表示されるようです.次点がgoogleですが,これは単にユーザが多いからでしょうか?

6月の予定ですが,携帯サイトを立ち上げようと思っています.携帯待ち受け画像なども用意します.お楽しみに.Cuisineカテゴリーでは,そろそろ「らっきょう」のシーズンです.昨年失敗したので,今年はリベンジです.グレン・グールドのDVDも6月30日には本当に出てくれるのでしょうか?「月が出るまで待って」の執筆も進めなくては...現在推敲中のためアクセスが難しくなっています.興味のある方は探してみてください.

定点観測のツバメ後日談もそろそろ載せようかと.ビデオ・ニュースはなかなかネタがありません.今週こそは自転車も再開しなくては,梅雨に入ってしまいます.

それでは,6月もお楽しみいただけるように,がんばります.